道幅が狭くてドライバー泣かせの、和歌山県橋本市の紀の川「恋野橋」の架け替え工事が進められ、巨大な橋脚が出現している。橋の南側には奈良時代のヒロイン・中将姫ゆかりの里があり、橋の北側には大型店やスーパー銭湯、ニュータウン・あやの台が広がる。和歌山県は「2020年度中の完成」を目指していて、市民はその… 続きを読む
猛暑、そして立秋から10日余り…。和歌山県高野町の世界遺産・高野山奥の院に立つ「水向地蔵(みずむけじぞう)」は、多くの参拝・観光客が、清流・玉川の水を柄杓(ひしゃく)で手向(たむ)けて、雲上の涼感あふれる情景を呈している。 高野山は標高約850メートルの聖地。気温は山麓の橋本より、5度前後も低い。 … 続きを読む
「将来を担う子供たちのために」と和歌山県橋本市=平木哲朗(ひらき・てつろう)市長=が、同市隅田町河瀬に建設していた「橋本市学校給食センター」が完成し、8月23日(木)に開所式、内覧会、試食会が行われ、9月3日(月)から稼働する。 同センターは橋本、高野口の両給食センターの老朽化に伴い、隅田町河瀬1… 続きを読む
和歌山県橋本市清水の国城山(くにぎさん)中腹にある「国城日霊(くにぎひるめ)の滝」で、僧侶や地元住民が集まり、約50年ぶりに滝に打たれる「滝行(たきぎょう)復興祭」が営まれた。白衣姿で滝行に挑んだ造園業・西岡克紘(にしおか・かつひろ)さん(75)は、「神仏崇拝の方々には、ぜひ昔のように、滝行にお越… 続きを読む
ご先祖の御霊(みたま)をお送りする「橋本灯籠(とうろう)流し」が、平成最後のお盆である8月15日夜、和歌山県橋本市の紀の川に注ぐ橋本川・親水堤(しんすいてい)で行われ、訪れた約1000人の善男善女が静かに合掌して、ご先祖に感謝した。 高野山真言宗の観音寺(東家)と応其寺(橋本・古佐田)が主催。この日夕… 続きを読む