「美しい紫陽花(あじさい)を楽しめる家」として名高い、和歌山県橋本市の元出納室長・田宮洋子(たみや・ようこ)さん(76)=同市御幸辻770の138=方で、今年も紫陽花の見頃を迎え、大勢の友人知人が観賞に訪れている。 田宮さん方は平成20年(2008)に新築した和風建築(木造平屋瓦葺き)。紫陽花はいずれ… 続きを読む
和歌山県橋本市山田の画家・鈴木源二(すずき・げんじ)さん(75)が、6月21日、同市教育文化会館で開幕した第13回「楽描会(らくがきかい)展」で、初めて竹筆と墨を使った絵画「裸婦」5点を出品し、「女性の爽やかな豊満さが伝わってくる」と鑑賞者を感動させている。23日(日)まで。入場無料。 鈴木さんは… 続きを読む
和歌山県橋本・伊都地方の絵画愛好家でつくる橋本絵画同好会主催の第55回「橋本絵画同好会展」が、6月21日、橋本市教育文化会館4階で始まった。高橋佳子(たかはし・よしこ)会長は「すべて個性あふれる作品ばかり。ぜひ、ご覧ください」と来場を呼び掛けている。6月23日(日)まで。入場無料。 会員35人が描い… 続きを読む
ノアザミ(野薊)は、本州・四国・九州に分布し、山野の草原に自生するキク科アザミ属の多年草で、花期は5~8月。アザミの仲間には種類が多く、花期も長いが、春から初夏に咲くのはこのノアザミです。 花は紅紫色で、枝先に上向きに丸く咲きます。花からは雌しべ雄しべが多数く出しており、針山を連想させます。 花の… 続きを読む
「フルーツ王国」と呼ばれる和歌山県かつらぎ町の紀ノ川流域の桃畑で、6月20日、令和初の「桃狩り観光」が始まり、大阪方面から訪れた観光客らが、新鮮で豊満な桃を摘み取り、自慢の土産(みやげ)物にして、楽しいひとときを過ごした。 同町寺尾の「果夢果夢(かむかむ)バザール」=河南地区農産物加工販売組合が主… 続きを読む