ヒメフウロ(姫風露)は、別名シオヤキソウ(塩焼草)といい、フウロソウ科フウロソウ属の一年草または越年草です。茎の高さは40センチ程で、葉は対生し、3~5裂しています。 葉と茎が繊毛に覆われていて、茎と葉の端が赤味を帯びています。葉の脇から伸びた枝の先に1~2個の花を付けます。直径2センチ程の花で、桃色の花… 続きを読む
味わい深い「ひねどり」の本場、和歌山県橋本市の橋本商工会議所が開発・販売している「ひねキングカレー」が、全国ご当地レトルトカレー専門店(東京)で、販売数1位となったことが、民放テレビで紹介された。早速、インターネット注文に反響があり、同会議所の豊澤康範(とよざわ・やすのり)事務局長は「ふるさと納税… 続きを読む
ボダイジュ(菩提樹)は、寺院の境内でよく見かけるシナノキ属の落葉高木で、樹皮は帯紫褐色、浅く裂けています。葉は互生し、長さ5~10センチのゆがんだ三角状広卵形。日本へは12世紀に臨済宗の開祖栄西が、中国から持ち帰ったと伝えられています。 九度山町にあって、女人高野といわれ、鮮やかな多宝塔や重文の弥… 続きを読む
戦国武将・真田幸村ゆかりの和歌山県九度山町の住民有志でつくる「九度山真田紐(さなだひも)研究会」は、約100年ぶりに復活栽培した、貴重な綿で真田紐の糸を作り、6月10日、かつらぎ町上天野の丹生都比売(にうつひめ)神社に奉納して、幸村にまつわる伝統文化の復活・継承を誓った。 真田昌幸・幸村父子は、関… 続きを読む
弘法大師・空海が開いた世界遺産・高野山(和歌山県高野町)と、日本三大美人の湯で名高い龍神温泉(同県田辺市龍神村)とを結ぶ、紀伊山地の尾根伝いコースを走る第3回「高野山・龍神温泉ウルトラマラソン2019」が6月9日、大勢の男女が参加して開かれた。今回は100キロコースに初めて、高野山の社寺を体感しな… 続きを読む