ママコナ(飯子菜)は、ゴマノハグサ科ママコナ属の一年草で、やせた乾き気味の林下に自生する半寄生植物です。 イネ科やカヤツリグサ科の植物の根に寄生します。半寄生なので自立も出来、自らも葉緑素を持ち、光合成を行うが、他の植物からも栄養を取り、宿主がいない場合は全体も小さく、宿主がいる場合は大きくなるそ… 続きを読む
大規模地震の発生で家屋が倒壊した際、行き場を失った人々の居住スペースを確保しようと、和歌山県警・かつらぎ警察署と、かつらぎ町内でアウトドアショップ「Orange」を運営する株式会社ミモナなどは10月9日、同町の中飯降公園グラウンドで、ドローン(遠隔操縦無人機)や物資搬入、テント設営の訓練を行った。 昨年… 続きを読む
両腕を失い、口筆で書画を描いて「障がい者の心の母」と慕われた、大石順教尼(おおいし・じゅんきょうに=1888~1968年)ゆかりの和歌山県九度山町の「大石順教尼の記念館(旧・萱野家)」で、秋季特別企画「県立きのかわ支援学校・児童生徒作品展」が開かれている。10月14日(月)まで。入館無料。 九度山町… 続きを読む
和歌山県橋本市ラージボール卓球協会の児嶋淳(こじま・じゅん)会長(81)は、同市内の9選手とともに、11月の「ねんりんピック紀の国わかやま2019」卓球交流大会・出場を控えて、猛練習に励んでいる。児嶋さんは最高齢級だが、ケガや病気も自らリハビリで克服し、「今回とくに紀の国が舞台なので、皆様と共に入… 続きを読む
弘法大師・空海が開いた真言密教の聖地・高野山――。その高野参詣道の歴史や風景を知ってもらおうと、和歌山県橋本市野516の市立「あさもよし歴史館」は、秋季企画展「世界遺産・紀伊山地の霊場と参詣道~登録15年」を開いている。 とくに今回は高野参詣道の5ルートが、新たに追加登録されて満3年になるので、その… 続きを読む