世界遺産・丹生都比売(にうつひめ)神社のある和歌山県かつらぎ町天野地区で、その環境保全や歴史文化を伝承し、地域活性化に貢献しているとして、「天野の里づくりの会」=谷口千明(たにぐち・ちあき)会長=が、総務大臣賞を受賞することになった。谷口会長は9月30日、伊都振興局で受賞の経緯・概略を説明して、「… 続きを読む
まち全体を丸ごと美術館に見立てて、美術作品を出展した「くどやまアートウィーク2019」が、9月29日、和歌山県九度山町で開幕した。このまちは戦国武将・真田幸村の閉居地でもあり、通称・真田のみち(九度山商店街)を中心に、沢山の芸術作品が飾られている。10月14日(月)まで。鑑賞無料。 くどやま芸術祭… 続きを読む
万葉人が往来した〝飛び越え石〟で名高い和歌山県橋本市隅田町真土の「真土万葉の里」で、白い曼珠沙華(まんじゅしゃげ)が満開になり、これまでとは違った初秋の情緒を醸し出している。 白い曼珠沙華は、やや淡い黄色味を帯びて、睡蓮池(すいれんいけ)の細道や、そこから休憩所に続く畦道などで、ざっと100輪ほど… 続きを読む
和歌山県九度山町九度山の槇尾山明(まきおさんみょう)神社の高野明神立像(こうやみょうじんりゅうぞう)が、日本最古の神像とわかり、県立和歌山工業高校の生徒や、和歌山大学教育学部の学生たちは、同時代の白髭明神座像(しらひげみょうじんざぞう)とのレプリカ(複製)2像を製作して9月27日、同神社に奉納した… 続きを読む
昭和~平成~令和と35年間にわたり、和歌山県・紀の川筋のJR和歌山線を走って、多くの乗降客に愛されてきた青緑色の電車「105系」が、9月末に引退するのを控えて、橋本市古佐田のJR橋本駅で、鉄道ファンらが撮影した「105系・写真展」が開かれている。近くに投票箱があり、乗降客らの投票数により「思い出の… 続きを読む