和歌山県橋本市生まれの江戸時代の天才土木技師「大畑才蔵(おおはた・さいぞう)」と、才蔵が開発した「小田井(おだい)用水路」(世界かんがい施設遺産)をテーマにした学習・観光ツアーが、国土交通省主催の「〝水のめぐみ〟とふれあう水の里の旅コンテスト2019」で、一般部門奨励賞と特別賞を受賞することに決ま… 続きを読む
富有柿(ふゆうがき)の最高級品とされる甘熟柿(あまじゅくがき)「夢(ゆめ)」の選果作業が12月3日、その本場である和歌山県九度山町のJA紀北かわかみ・マルい選果場で始まった。4日から大阪市の卸売市場へ出荷、セリにかけられた後、5日から大阪の有名デパートで販売される。 この富有柿は、同町内の23軒の農家… 続きを読む
沖縄伝統の染色芸術・琉球紅型(りゅうきゅうびんがた)の第一人者・城間栄喜(しろま・えいき=1908~1992)氏の愛弟子で、和歌山県橋本市吉原に住む紅型師・堀内あきさん(78)が、「琉球紅型と型染 堀内あき作品集」を初出版した。堀内さんは城間氏の琉歌「七色んみて 布に花咲かち 肝美(ちむじゅ)らさ無… 続きを読む
日本一の〝ヘラ竿作りのまち〟和歌山県橋本市で11月30日・12月1日の両日、初めての「アジアヘラブナサミット2019~ヘラブナ釣りの発展をアジアで考える~」が開かれた。国内外の釣り具メーカー関係者や釣りファンら約80人が参加・交流して、橋本のヘラ竿作りの歴史や、自然環境の素晴らしさを堪能(たんのう… 続きを読む
「ふる里の消防文化伝承に役立てて」と、和歌山県橋本市隅田町中島の特別養護老人ホーム「ひかり苑・天佳苑」=堀畑光久(ほりはた・みつひさ)理事長=は、長らく施設内に飾っていた昭和初期の「腕用(わんよう)ポンプ」を、橋本市=平木哲朗(ひらき・てつろう)市長=に寄贈した。 腕用ポンプとは、明治~大正~昭和… 続きを読む