学問の神様とされる菅原道真(すがわら・みちざね)公を祀る、和歌山県橋本市南馬場の学文路(かむろ)天満宮で、道真公の梅鉢紋(うめばちもん)でもある梅の花が満開になり、新型コロナウイルス感染症を防ぎながら、高校・大学受験合格を目指す祈願者らを勇気づけている。 同天満宮は天治元年(1124)の勧請(かん… 続きを読む
新型コロナウイルスが地球レベルで拡散する中、世界遺産・高野山(和歌山県高野町)で3月1日、山開き・諸願成就を祈る「高野の火まつり」(大柴灯護摩供=だいさいとうごまく)が営まれた。高野の火まつりは平成8年(1996)から続く恒例行事だが、同実行委員会=豊田高暢(とよだ・こうちよう)委員長=は、今回初め… 続きを読む
和歌山県橋本市岸上の「REST&CAFE 志野」=木多浦(きたうら)しのぶさん経営=で、土筆(つくし)やさくら草などが小鉢に飾られ、来店客に早春の雰囲気を感じさせている。 カウンターでは、蔓(かずら)かごに包まれた小鉢に土筆が数本立ち並び、隣の小鉢ではピンク色のさくら草が開花、その後ろの花瓶ではラッ… 続きを読む
和歌山県橋本市隅田町上兵庫の認定「すみだこども園」=佐々木和代(ささき・かずよ)園長=の園児たちは、春光に恵まれた2月28日、同町山内の菜の花畑で〝菜の花摘み〟を楽しんだ。 舞台は地元の農業・中岡耕二さん(70)ら有志約30人が、生ごみ堆肥で栽培している約10枚50アールの畑。県道沿いには「はなな街… 続きを読む
和歌山県橋本市は新型コロナウイルス感染症対策として2月28日、イベント中止や公共施設の閉館、市立小・中学校の臨時休校について発表した。 同市によると同日(金)~3月31日(火)までに開催される橋本市や橋本市教育委員会が主催するイベント、不特定多数の市民らが参加する会議などは、原則中止か延期と決定。… 続きを読む