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早春♡土筆やさくら草…♪橋本・コーヒー味わいつつ

和歌山県橋本市岸上の「REST&CAFE 志野」=木多浦(きたうら)しのぶさん経営=で、土筆(つくし)やさくら草などが小鉢に飾られ、来店客に早春の雰囲気を感じさせている。
カウンターでは、蔓(かずら)かごに包まれた小鉢に土筆が数本立ち並び、隣の小鉢ではピンク色のさくら草が開花、その後ろの花瓶ではラッパ水仙(すいせん)が黄色い花を輝かせ、床の花瓶には山椒(さんしょう)の花が活けられている。
この綺麗な土筆や花々は、木多浦さんの義理の姉・光子さん(かつらぎ町在住)が、丁寧に小鉢に植え、花瓶に活けて、妹にプレゼント。木多浦さんは店に飾って、多くの顧客を喜ばせている。
土筆を見ると田んぼのあぜ道を、さくら草を見ると昔ながらの日本人の心を思わせ、山椒の花は、「庭の山椒の木♪鳴る鈴かけて ヨーホイ♪」と、ひえつき節さえ聴こえてきそう。 
来店したフォトライターの北森久雄(きたもり・ひさお)さんは、コーヒーを味わいながら「これは楽しいね」と呟き、さっそくカメラで撮影。木多浦さんは「皆さんにみていただいて、ありがたいです」と笑顔を見せていた。
同店は紀の川沿いのJA紀北かわかみ・産直市場「やっちょん広場」の並びにある。
写真(上)は土筆、さくら草、ラッパ水仙をカウンターで披露する木多浦さん。写真(中)土筆、さくら草、ラッパ水仙のクローズアップ。写真(下)は山椒の花を紹介する木多浦さん。

更新日:2020年3月1日 日曜日 00:00

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