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山河に輝く源平桃の花♪飲食顧客の心和ませて

和歌山県橋本市岸上の「REST&CAFE 志野」=木多浦(きたうら)しのぶさん経営=入り口わきで、今、紅白の「源平桃(げんぺいもも)」の花が三分咲きになり、顧客の心を和ませている。
この源平桃は、木多浦さんが平成10年(1998)5月頃、知人にもらった苗を植栽。今は高さ約4メートルに生育。1本の木に花は赤、白、ピンクと咲き分け、白に赤い斑(ふ)入りの花もある。
同店の軒下の巣には、今春も数羽の燕(つばめ)が飛来、この源平桃には止まらないが、雀(すずめ)たちは再三止まって、うれしそうに枝を揺らす。
同店の南側を流れる紀の川堤防上は、約950メートルにわたって舗装整備され、朝夕のウオーキング、犬との散歩、県立紀北工業高校生の自転車通学など、多くの市民が活用。時折、この源平桃を見て「わあ、今年も咲いた」と立ちどまる。
木多浦さんは店内から、国城山や紀の川をバックに輝く源平桃の花を見ながら、「ここもう少しで見頃を迎えます。いよいよ春本番ですね」とほほ笑んでいた。
写真(上)は山河をバックに咲く源平桃の花。写真(中)は源平桃の花の下で木多浦さんの愛犬も楽しそう。写真(下)は紀の川畔で青空にかがやく源平桃の蕾と花。

更新日:2017年4月5日 水曜日 01:13

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