渓流釣りファン待望の「アマゴ釣り」が3月8日、和歌山県橋本・伊都地方を流れる清流・玉川(紀伊丹生川)で解禁になり、雨の中、近畿各地から太公望が訪れ、初釣りを楽しんだ。 玉川漁業協同組合=瀬岡昌弘(せおか・まさひろ)組合長=は、すでに九度山町・塩の瀬橋(しおのせはし)~「やどり温泉いやしの湯」付近にかけて、… 続きを読む
和歌山県橋本市で3月7日完成・開通した紀の川の「恋野橋」(県道・山内~恋野線)で、「紫陽花(あじさい)やハート模様などの装飾・表示が美しく魅力的」と、市民らを喜ばせている。 例えば、橋の南詰の欄干の石には、鮮やかに咲いた色鮮やかな「紫陽花」のパネル板で飾り、歩道の床面にはハートの絵模様を刻み、橋の… 続きを読む
和歌山県橋本市の紀の川の新しい「恋野橋」(県道・山内~恋野線)が3月7日(土)開通、供用を開始した。新型コロナウイルス感染防止のため、開通式典は中止したが、地元代表に県幹部が花束を贈呈して住民らが渡り初め。午前10時開通と同時に沢山の車が往来し、素敵な名前を受け継いだ「こいのはし」の新たな歴史が始… 続きを読む
春本番へ向かう〝三寒四温〟の3月6日、和歌山県橋本市隅田町の丸高稲荷(まるたかいなり)神社・境内に立つと、春の雪にかがやく修験者の聖地、奈良・大峯山(おおみねさん=標高1915㍍)が遠望でき、三々五々と訪れる家族連れらを喜ばせていた。 大峯山とは「日本百名山」の〝大峯山脈〟のことで、その山岳の一つ、… 続きを読む
和歌山県橋本市南馬場の通称「お尻(けつ)山」で3月5日、美しい若草が萌え、雲間に青空がかがやく中、珍しく小雪がぱらついた。この日は冬眠中の虫たちが目覚めて、地上に這い出す二十四節気の一つ「啓蟄(けいちつ)の日。人にも虫にも瞳には早春だが、肌身にはやや厳しい天候となった。 お尻山はその名の通り、可愛… 続きを読む