四季の自然と郷土の資料館が素敵な、和歌山県橋本市御幸辻の杉村公園の、新しい駐車場とトイレが、10月から供用開始され、公園の散策や展示品を観覧する人々を喜ばせている。 とくに新駐車場は、大都市・大阪〜世界遺産・高野山のメインルート沿いだけに今後、大勢の家族連れらが車を止めて、ゆったり時間を楽しむ憩い… 続きを読む
柿の名産地、和歌山県橋本市清水の市立清水小学校の児童たちは10月2日、今年初の「柿の渋抜き体験」をした。 同市農林振興課農林振興係の名迫宏(なさこ・ひろし)主査ら2人が指導し、同校3年生の男女6人が参加した。 先ずマスク着装した児童らは、慎重に手洗いを励行し、距離をあけて着席。名迫主査がスクリーン… 続きを読む
ヌルデ(白膠木)は、別名カチノキ(勝の木)といい、ウルシ科ウルシ属で原産地は日本。落葉の小低木で樹高7メートルほどに成長しますが、大きくなることは少ないようです。比較的水分の土壌条件も良い場所に生育、種子は土中で20年以上の寿命を保つといわれています。 葉は互生し、長さ30~60センチの奇数葉状複葉で、葉… 続きを読む
和歌山県橋本市東家の真言律宗・妙楽寺=岩西彰真(いわにし・しょうしん)住職=で10月1日夜、善男善女約20人が集まり、〝中秋の名月〟と〝重陽の節句〟を兼ねた「観月・コンサート」が開かれた。 境内に設けた祭壇には萩薄(はぎすすき)、団子(だんご)などが供えられ、岩西住職とともに、マスクをかけた善男善女が、空… 続きを読む
マツタケの本場、和歌山県高野町高野山周辺の名産・高野のマツタケが、9月30日、橋本共栄青果市場=林秀行(はやし・ひでゆき)社長(橋本市東家)=に入荷して、同市場で競り市が行われた。 今年の入荷量は、高野山周辺の高野町富貴や奈良県野迫川村などの松茸計4・5キログラム(約100本)で、かなり例年より少… 続きを読む