和歌山県橋本市出身の街頭紙芝居師・鶴谷光子(つるたに・みつこ)さん(57)は、亡き戦友の悲しみと反戦平和を訴え続ける、同市傷痍軍人会会長・阪口繁昭(さかぐち・しげあき)さん(92)の紙芝居を製作、7月18日、阪口さん宅近くの同市古佐田区民会館で初めて披露して、同市内の団体役員ら約30人の拍手を浴びた… 続きを読む
新型コロナ禍から人々を守ろうと、天然ヒノキ溶液による全国初の〝手指消毒スプレー〟を開発・販売している、和歌山県橋本市隅田町河瀬の大弥(だいや)工芸が、今度はヒノキの香りを楽しみながら入浴できる「オフロdeジョキン」を開発した。 現在、木材・酒造・薬剤・飲料などの専門家約100人が試用・体験中で、奥… 続きを読む
サツキ(皐月)は、ツツジ科ツツジ属の常緑低木で、関東地方以西の本州や、屋久島に分布しています。 樹高は30-100センチ、花は3-5センチで、枝の先にじょうごのような花形をつけます。葉は数枚ずつ互い違いにつき、披針形をしています。 日当たりの良い、増水すると水没してしまうような川沿いなどに自生。開… 続きを読む
和歌山県橋本市の高野山麓農産物産地化協議会=北岡慶久(きたおか・よしひさ)会長=は7月16日、昔ながらの民俗行事「雑事登(ぞうじのぼり)」の献上心で、高野山真言宗総本山・金剛峯寺=葛西光義(かっさいこうぎ)管長・座主=に、新鮮な「高野山麓精進野菜」を奉納した。 奉納野菜は山麓の農家が減農薬で栽培・収穫… 続きを読む
和歌山県橋本市のJR・南海橋本駅近くで今春、美しい花を咲かせたハナミズキ(花水木)の並木が、今は無数の青葉におおわれ、梅雨シーズン特有の風景を見せている。 ここは同駅から西約500メートルの橋本川堤防と旧・高野街道の両側歩道。約20年前、鉄橋の架け替えや川の拡幅工事などの際、約20本のハナミズキ並木… 続きを読む