雷雨が去り、綺麗に晴れた7月13日、和歌山県橋本市吉原の小池で、真っ白い蓮(はす)の花が涼風にそよぎ、花言葉「清らかな心」通り、神聖な光沢を放っていた。 小池は約200平方メートルで、自然豊かな高台住宅地の道沿いにある。真っ白な花蓮(はなはちす)は、約30輪咲いていて、まぶしいばかりの日差しを浴び… 続きを読む
和歌山県橋本・伊都地方は7月12日、雷雲(かみなりぐも)がもくもく、大雨が断続的に降り、雷鳴(らいめい)がとどろいて、まちも山河も激しい光景を繰り広げた。 橋本市の紀の川・橋本橋の南岸堤防に立つと、大阪との境界、金剛葛城山系の山々の空は、墨汁を混ぜたような暗雲(あんうん)におおわれている。 やがて… 続きを読む
高野山麓の和歌山県橋本・伊都地方は、梅雨晴れの7月11日の日曜日、青空に愛犬の顔や飛行機雲が次々出現し、前夜は星空を鱗雲(うろこぐも)が飾るなど、梅雨終止符への趣きを示した。 この日の橋本市の気温は23〜31度の真夏日。同市運動公園の芝生広場で、木陰の折りたたみ椅子に座っていると、地元の国城山から… 続きを読む
和歌山県橋本市上田に、子供たちの成長や、ふる里づくりに貢献している82歳の男性がいる。元・株式会社シマノ幹部で、今は陶芸家の平林裕次(ひらばやし・ゆうじ)さん。平林さんは「自分の好きなこと、大切なこと、できることに全力を挙げています」と、元気はつらつである。 平林さんは、自転車部品製造などの世界的… 続きを読む
美しい藍染めの衣類や日傘、バッグ類などを紹介する七夕展「ふだん使いの藍 2021」が、和歌山県橋本市高野口町名倉288の地場産業振興センター「裁ち寄り処」で開かれている。 主催する藍染工房「瑠璃(るり)」=同市慶賀野53の12=代表の高井良子(たかい・よしこ)さん(61)は、「ぜひ、楽しくご観覧くだ… 続きを読む