昨年春、100歳で逝去した稗田一穗(ひえだ・かずほ)氏の回顧展が9月10日(土)~11月6日(日)、和歌山市の県立近代美術館で開かれる。 同館の紹介によると、稗田氏は10代半ばで日本画家を志して東京美術学校に学び、戦後は画家として活動。 鳥をモチーフとした、生命を寿ぐような素朴で力強い表現や、画材の… 続きを読む
和歌山県橋本市東家3丁目の真言律宗・妙楽寺の愛宕山(あたごさん)で8月24日、「愛宕大権現(あたごだいごんげん)秋季大祭」が営まれ、岩西彰真(いわにし・しょうしん)住職と共に檀信徒が火難消除、息災延命、コロナ終息、世界平和を祈った。 この日、本堂の本尊・将軍地蔵の前に岩西住職と母・康子(やすこ)さんが着… 続きを読む
和歌山県九度山町北又の「くどやま森の童話館」(旧・久保小学校)の玄関前で、昔ながらの二宮金次郎の石像が立ち、その足元には可愛い子ダヌキの置物も飾られ、訪れる家族連れらを喜ばせている。 旧・久保小学校は明治9年(1876)に薬師堂を仮校舎として開校、多くの子どもたちを育んできたが、校舎は平成13年(2… 続きを読む
原始時代の恐竜の暮らしぶりが見えてくる「大恐竜原画展」が、和歌山県九度山町北又379の「くどやま森の童話館」(旧・久保小学校)で始まった。9月4日まで。入館無料。 たかしよいちさんの冊子「恐竜も病気になる」「空とぶきょうりゅう」の2冊に掲載された小泉澄夫(こいずみすみお)さん筆のさし絵を福岡在住の… 続きを読む
和歌山県橋本・伊都地方は8月21日、朝から小雨が降ったりやんだり、金剛葛城連峰には、長~い棚雲(たなぐも)が生まれ、「日本1の味」を誇る柿畑では、無数の青柿が雨粒にしっとり、この季節の風情を繰りひろげた。 この日の気温はだいたい20数度で、北寄りの風も吹いて、久しぶりに過ごしよい。 橋本・九度山… 続きを読む