和歌山県橋本市胡麻生の「カフェ カナロア」=山崎美香(やまさき・みか)さん経営=で、ハイビスカスが春夏秋冬、色鮮やかに咲き誇り、家族連れや若者グループなど、多くの顧客の心を癒している。 このハイビスカスは現在、同店の入口わきの鉢で大人の背丈ぐらいに育ち、数輪の花が陽光にかがやき、涼風を受けている。 … 続きを読む
日本の古典芸能の一つである「狂言(きょうげん)」を、子どもたちに学ばせ、演じさせたいとして、和歌山県橋本市の橋本狂言会は「こども狂言教室」の生徒を募集。後藤加寿恵(ごとう・かずえ)会長は「狂言で芸の心を学び、素晴らしい社会人に成長してほしい」と入門を呼び掛けている。 橋本狂言会の初代会長は、後藤会… 続きを読む
高野山麓の橋本・伊都地方から、弘法大師・空海開祖の世界遺産・高野山へ、マイカーで訪れ易くなった紀の川フルーツライン(広域農道)沿いで8月18日、無数の高砂ユリが咲き誇り、大勢の家族連れや若いカップら の心を爽やかにしていた。 同ラインは、和歌山県橋本市の紀の川・橋本高野橋の南側から、かつらぎ町… 続きを読む
「知恵の神さま」として崇敬(すうけい)される、和歌山県かつらぎ町東渋田790の蟻通(ありとうし)神社=杉本喬(すぎもと・たかし)宮司=で8月17日、薄むらさきの藪蘭(やぶらん)が神々しく咲き誇り、蜻蛉(とんぼ)も飛びまわって、参拝者の心を潤していた。 同神社は天武天皇の白鳳2年(637)、中国・唐の… 続きを読む
和歌山県九度山町の椎出厳島(しいでいつくしま)神社で8月16日、南北朝時代から続く伝統神事「椎出鬼の舞」(県指定無形民俗文化財)が3年ぶりに奉納され、親子連れや大勢の観光客でにぎわった。 この「鬼の舞」は五穀豊穣(ほうじょう)、雨乞い、悪疫祓いなどを祈願する神事。 赤くて長い髪の鬼は、午後5時過ぎ… 続きを読む