「音響効果が抜群にいい」として、和歌山県橋本市東家4丁目のカラオケ喫茶「白苑(はくえん)」が、プロの演歌歌手や、のど自慢大会出場の人たちから、好評を博している。 「白苑」は1965年ごろ、通称「浮世小路」入り口付近にオープンした。長澤文明さん(76)は80年ごろ、この店のオーナーだった姉の後を継いで、… 続きを読む
日本列島はいよいよ梅雨の季節…。和歌山県かつらぎ町堀越の「紀州堀越癪(しゃく)観音」(向井聖順住職)の境内で、樹齢約400年のイチョウの大樹が、青々と葉を茂らせ、雨季にふさわしい光景を見せている。 ここは真言宗山階派の寺院で、イチョウの大樹は、同観音の神木。高さ約20メートル、幹周り約4メートルはあり、… 続きを読む
インドネシアの竹で作った民族楽器・アンクルンと南米パラグアイの民族楽器・アルパの演奏会が5月24日、和歌山県橋本市中島の特別養護老人ホーム「ひかり苑」の交流センターで開かれ、車イスのお年寄りら約100人を喜ばせた。 出演したのは、同市内の音楽ボランティア「メロディーフェス」のリーダー・和田照子さん… 続きを読む
「東日本大震災の被災地に、約30万本のひまわりを咲かせて、笑顔を取り戻してもらおう」と、和歌山県橋本市のボランティア「ひまわりの咲く街」=代表・県立橋本高校2年・中村ゆうさん(17)=が、同地方で借りた休耕地約2000平方メートルで、ひまわりの栽培に取り組んでいる。夏に花を咲かせた後、秋には種を採取… 続きを読む
飲料水にも利用できる「昭和の古井戸」が、和歌山県橋本市古佐田に残っている。これまで、どんな干ばつの際にも、井戸水がかれたことがなく、地元住民らは、「万が一、大地震が起きて、上水道が断水になっても、大丈夫です」と喜んでいる。 ここはJR南海「橋本駅」の北西側にある「庚申(こうしん)山」の山頂付近の閑静… 続きを読む