伊都・橋本地方を「楽しい笑いのまちに」と、和歌山県橋本市隅田町中島の割烹「勝一」亭主・中西修さん(69)は、1996年から、人間国宝・桂米朝さんをはじめ桂一門の落語家に来てもらい、郷土で地方寄席を開催。市民から「わざわざ、大阪まで行かなくても、存分に笑える」と喜ばれている。 15年前、割烹「勝一」の… 続きを読む
和歌山県橋本市恋野の社会福祉法人・橋本福祉会「夢あじさい」(辻本賢三理事長)の玄関わきで、長さ約50メートル、高さ約1・5メートルにわたって「松葉菊」が満開になり、同施設内にある「パン太郎ベーカリー」の来店客らを楽しませている。 「夢あじさい」の職員、瓜生日朗子さんの話では、約3年前に植栽し、職員や… 続きを読む
和歌山県九度山町の世界遺産・女人高野別格本山「慈尊院」の多宝塔(県指定文化財)で、2015年の高野山開創1200年大法会に向けて、平成の解体修復工事が行われている。同院によると「弘法大師御母公篤信者」である、北海道の女性信者から、3億円の寄進があり、それを多宝塔の修復費用に充てる。他の篤信者からの寄… 続きを読む
風吹いてきて車椅子にバラ真っ赤 (水津順風) 和歌山県橋本市隅田町中島の特別養護老人ホーム「ひかり苑」の駐車場スロープわきで、1株のバラが長さ約8メートル、高さ約2・5メートルの垣根となり、今、真っ赤な花を咲かせている。 ひかり苑がオープンした翌1996年に、約150平方メートルの庭に植えた1株を、… 続きを読む
太平洋戦争末期、米軍機の機銃掃射を浴びて市民4人が死亡、その弾痕が残る和歌山県橋本市古佐田、JR橋本駅の倉庫の板壁が、橋本市傷痍(しょうい)軍人会(阪口繁昭会長)の手で、地元の市立丸山公園内に移設され、その「犠牲者追悼・板壁移設展示・記念式典」が7月22日午前、同地で営まれることに決まった。阪口会長は「… 続きを読む