昔、日本列島の田んぼで生息していた、小魚や水性昆虫の世界を甦(よみがえ)らせようと、和歌山県橋本市柱本の「柱本田園自然環境保全会」(会長=大原一志区長)は、地元を流れる芋谷川から流域の棚田に〝水田魚道〟を設置した。同会と〝はしもとアクションチーム〟の事務局長・佐藤俊さんは「本来の自然を子どもたちに… 続きを読む
和歌山県橋本市西畑の国城山(552メートル)中腹で、今冬初めて、大輪の皇帝ダリアが沢山咲いて、ハイカーらを驚かせた。地元の植樹活動グループ〝プロムナード国城〟の徳田勝治代表は「今後、国城山の冬は皇帝ダリアで飾りたい」と張り切っている。 皇帝ダリアは、もともと、地元の水本耕一さんが、自宅庭で栽培して… 続きを読む
和歌山県橋本市の名誉市民で、文化勲章受賞者の数学者・岡潔(おか・きよし)博士(1901~78年)の「名誉市民50周年記念講演会・NHK番組上映会」が12月11日、故郷の同市教育文化会館2階大ホールで開かれた。 橋本市岡潔数学WAVE、橋本市教委、同市が主催し、NHK和歌山放送局が共催。会場には、世… 続きを読む
炭焼き技術の伝承や里山保全、雑木活用を目指し、和歌山県橋本市西畑の国城山中腹に構築した「炭焼き窯」の最終点検が、森林指導員の中西祺周(よしちか)さんや、地元住民によって行われ、完璧な炭焼き窯であることが確認された。〝プロムナード国城〟の徳田勝治代表は「今後、児童生徒の炭焼き体験や、炭の販売など地域… 続きを読む
小児マヒで手足に障害の残る和歌山県橋本市高野口町の松岡カオルさん(69)が、夫の要三さん(80)とともに12月9日、カオルさんの母校である市立橋本中学校(小林俊治校長)を訪れ、手作りの〝幸せのクロウ〟の縫いぐるみと、1年間5円玉を貼り続けた「カレンダー募金」をプレゼント。同校生徒会(田中拓良会長)… 続きを読む