太平洋戦争中、ソ連軍の捕虜としてシベリアに抑留され、九死に一生を得て帰国した和歌山県橋本市の「戦争を語り継ぐ会」会員の阪口繁昭さん(84)に対し、市民から「炎と叫喚の記録~和歌山市空襲~」(創価学会青年部反戦出版委員会・編、第三文明社発行)など戦争関係の図書計23冊が贈られた。阪口さんの反戦活動に… 続きを読む
和歌山県橋本市東家3丁目の真言律宗・妙楽寺(岩西彰真住職)の本堂再建、山門修復に向けて、10月22日、荒廃した本堂や土塀の撤去と、大楠の伐採作業が行われ、無事終了した。 早朝から、専門業者と東家区役員や同寺の愛宕大権現に奉仕する「あたご会」の計約10人が参集。互屋根が崩落した木造平屋の本堂は、菊花… 続きを読む
和歌山県橋本市胡麻生の土屋末子さん(74)方の玄関わきのブロック塀に、子猫の顔の形をした珍しい柿が飾られ、「まあ!なんと…」と道行く人たちを喜ばせた。 直径約8センチの刀根早生柿(とねわせがき)で、丸い柿の上部左右から、耳のような形にふくらみ、目や口、髭(ひげ)が描かれている。 10月上旬、土屋さん… 続きを読む
南海トラフを震源とする巨大地震が発生した際、スムーズな医療救護活動で、最大多数の傷病者を治療、社会復帰させようという、県内で最大規模級の「第7回橋本市医療フォーラム」が、10月20日、和歌山県橋本市小峰台の橋本市民病院(山本勝廣院長)で行われた。 橋本市が主催し、橋本・伊都地方の災害拠点病院である… 続きを読む
街や人や自然のすがたを撮り続けている紀ノ川映像クラブ主催の「第45回ビデオ映像祭」が10月21日(日)、和歌山県橋本市隅田町中島169の1、橋本市東部コミュニティーセンター(隅田地区公民館)で開かれる。今回は〝投稿ビデオ講座(計10回)〟を受け、NHK「マイビデオ」で放映された4人の作品を紹介する… 続きを読む