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NHK投稿〝マイビデオ〟も紹介…21日に映像祭

街や人や自然のすがたを撮り続けている紀ノ川映像クラブ主催の「第45回ビデオ映像祭」が10月21日(日)、和歌山県橋本市隅田町中島169の1、橋本市東部コミュニティーセンター(隅田地区公民館)で開かれる。今回は〝投稿ビデオ講座(計10回)〟を受け、NHK「マイビデオ」で放映された4人の作品を紹介する予定で、同クラブの北森久雄会長は{皆さん、どうぞ誘い合って起こしください}と言っている。入場無料。
和歌山県アマチュア映像連盟が共催、橋本市・橋本市教育委員会が後援し、午後1時半に開場、同2時から上映する。
今年は、アマチュア映像連盟の松山健会長を講師に、橋本市高野口地区公民館で〝投稿ビデオ講座〟が開かれ、受講した浦木芳江さん、嘉賀幸子さん、新名俊一さん、中部緑さんの4人の映像作品が、NHK番組「マイビデオ」で放映された。今回、同クラブではこの4作品を計4分にまとめて最初に披露。この後、次の11作品(1作品10~14分)を放映することにしている。
「城山台連合自治会の夏祭り」(10分=谷本正明さん)、「稲刈り体験学習」(4分50秒=山戸正信さん)、「古都の秋~采女(うねめ)祭り」(10分=丹生邦子さん)、「五條新町と寛師会の相撲と花火」(10分=大高修市さん)、「山里で働く人達」(10分=丹生善清さん)、っ「夏の立山連峰縦走」(13分=今西定夫さん)、「ありがとう 紀の川まつり」(10分=田中常庫さん)、「粉河まつりと八つ目わらじ」(10分=坂東辰雄さん)、「彦根城を訪ねて」(10分=北山勝信さん)、「悲話を語る女性たち」(12分=北森久雄さん)、「夏 高野」(14分30分秒=松山健さん)。
例えば、「悲話を語る女性たち」は、少女〝お照〟が、自分の髪を売ったお金で、養父母を供養するという、高野山の悲話〝お照の一燈〟を伝える3女性を取材した作品。芸術の秋のひとときを楽しく過ごせそう。
紀ノ川映像クラブは1964年に〝紀ノ川シネクラブ〟として発足。85年に〝紀ノ川映像クラブ〟と名称変更。一方、66年に県内の8ミリ団体を集めて〝和歌山県小型映像連盟〟が生まれ、92年に〝和歌山県アマチュア映像連盟〟となった。
紀ノ川映像クラブの入会希望者は、橋本市神野々660の3、坂東辰雄・事務局長(0736・32・3555)へ。
写真(上)は松山会長の〝テレビ投稿ビデオ講座〟で熱心に勉強する受講生たち。写真(中)はビデオ映像祭のちらし。写真(下)はビデオ映像祭が開催される東部コミュニティーセンター。


更新日:2012年10月19日 金曜日 12:39

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