厄年の人が餅まきをして難を逃れる〝初午(はつうま)の日〟の3月17日、和歌山県橋本市賢堂1114の1、奈和建設の乾芳之社長(52)は、珍しく鯖(さば)や秋刀魚(さんま)などを大量にまいて、大勢の市民を喜ばせた。 用意した鯖(体長約40センチ)は32匹、秋刀魚(同25センチ)は50匹。ほかに、うどん… 続きを読む
近畿一円で活躍している和歌山県橋本市在住の陶芸家・北森義人さん(48)の「陶展」が、3月17日、郷土の同市恋野989のカフェ・ギャラリー「藪椿(やぶつばき)」の〝いろり部屋〟で始った。今回は北森さんの〝作陶25周年記念展〟で、福引により先着100人に、うつわ、花入、花台などの作品が進呈される。同24日… 続きを読む
和歌山県橋本市は「第6回花と緑のリサイクル 花まつり」を3月23日(土)(雨天は翌日に順延)午前10時~午後3時、同市小峰台の橋本市民病院前の〝菜の花栽培地特設会場〟をメイン会場に開催する。橋本市と協賛の橋本市衛生自治会は〝生ゴミ堆肥で花咲かそう運動〟に取り組んでいて、「菜の花の美しさと、様々なイ… 続きを読む
大正時代の大時計の振り子が再び動き出したーー。和歌山県橋本市恋野の市立恋野小学校の玄関。ゼンマイの壊れた大時計が、県立紀北工業高校の元教諭・池永恵司さんの手で無事修理され、卒業式を控えた3月15日、玄関に掛けられた。今春、定年退職する宮井利明校長は「復活した大時計を引き継ぐことができる」と感謝。児… 続きを読む
今年4月、橋本市立三石保育園と市立橋本小学校が新築移転、市立あやの台小学校(同市あやの台)が新設され、開園・開校する。いずれも防災や建物の老朽化、人口増などが理由で、橋本市教委では「慣れない登下校コース、とくに車に注意し、一日も早く新しい保育園、学校になじんでほしい」と言っている。 三石保育園は同… 続きを読む