和歌山県橋本市恋野のカフェギャラリー「藪椿(やぶつばき)」の庭に、経営者の新田綾子さんが、餌場を設けたところ、十数羽のメジロが次々あらわれ、「風の冷たさの中にも、春の気配が感じられる」と、顧客の心を和ませている。 餌場は、ネグンドカエデの木の高さ約1・5メートル付近に、空き缶を入れた鉢カバーを吊る… 続きを読む
和歌山県橋本市の市立橋本中学校(井上淳一校長)に伝わる、第2次世界大戦後の内閣総理大臣・片山哲氏(1887~1978)から贈られた「自治自学」の書が古びたため、これを「美しく丈夫なものに」と、元橋本警察署長の渋田忠三さん(岩出市在住)と地元の工芸師・池田秀峯さんが表装や額縁制作に取り組み、2月27… 続きを読む
今春、新しい小中一貫校に移転する和歌山県橋本市東家の市立橋本小学校(南知孝校長、児童296人)で2月26日、「卒業生を送る会&校舎お別れ会」が開かれた。第2次世界大戦後の昭和23年(1948)、同小を卒業した木板画家・巽好彦さんら先輩が、昔の橋本小学校や橋本市街を写したスライドを上映し、子供たちは… 続きを読む
戦国武将・真田幸村ゆかりの和歌山県九度山町で行われる「真田幸村クイズラリー」(3月1日~4月14日)に登場する真田幸村と十勇士のキャラクター〝顔出しパネル〟が完成し、2月25日、町立九度山小学校の児童らにお披露目された。児童らは休憩時間を利用して、グラウンドに並べられた〝顔出しパネル〟から顔をのぞ… 続きを読む
高野山麓の和歌山県橋本市、九度山町、高野町を流れる玉川峡(紀伊丹生川)で、2月24日朝、玉川漁業協同組合は、アマゴの成魚計約5000匹(370キロ)を放流した。上西進組合長は「毎年6月に放流している稚魚も、今は〝天然アマゴ〟として成長しており、釣果が期待できます」とPRしている。 アマゴは孵化させて… 続きを読む