ペットボトルで作った〝もぐら威し〟を畑に立て、生ごみ堆肥(たいひ)を使って野菜作りに取り組んでいる77歳の男性がいる。和歌山県橋本市東家の前区長で米穀店を経営する東又良一さんで、東又さんは「もぐらや害虫と格闘しながらの野菜づくりは、しんどいけど楽しいですよ」と張り切っている。 東又さんは約10年前か… 続きを読む
和歌山県橋本市、高野町、九度山町の高野山麓を流れる玉川峡(紀伊丹生川)で〝源氏ボタル乱舞〟の季節が到来した。橋本市北宿の温泉宿泊施設「やどり温泉いやしの湯」(佐藤功樹支配人)では、入浴・宿泊客に対し、源氏ボタルの見物場所を地図などで案内している。 玉川峡に最も詳しい〝やどり地域振興協会〟の上西進理事… 続きを読む
紀州が生んだ女性歌手・宮本静(みやもと・しず)さんと大阪・通天閣の舞姫・むつみせいさんが、6月16日、和歌山県橋本市市脇の橋本商工会館8階大ホールで共演、歌と踊りを披露した。これは同会館1階にある「唄えるティーラウンジ茜(あかね)」の開店3周年記念〝カラオケ祭典〟にゲスト出演したもので、宮本さんは「私… 続きを読む
世界遺産・高野山(和歌山県高野町)の開祖・弘法大師(空海)の降誕を祝う恒例の「青葉まつり」が6月15日、高野山で開かれ、青葉娘による散華(さんげ)、ソプラノ歌手による歌奉納があり、全国から訪れた大勢の参拝・観光客らでにぎわった。 この日の午前、大師教会で法要が営まれ、午後は高野山・一の橋~高野山真言… 続きを読む
奈良時代の女性ヒロイン〝中将姫伝説〟で知られる、和歌山県橋本市恋野の「あじさいの里」で、この〝空梅雨〟にもかかわらず、紫陽花(あじさい)が咲き始めていて、間もなく見頃を迎えそう。6月23日には、同園で第6回「あじさいまつり」(入場無料、雨天決行)があり、近くの恋野地区公民館では、第14回「恋し野寄席… 続きを読む