和歌山県橋本市の橋本市ラージボール卓球協会(田地川洋会長)の会員たちは、毎月1回、同市北馬場の県立橋本体育館で、卓球(硬式)の元世界チャンピオン・小野誠治さん(57)から、気合のこもった個別実技講習を受け、素晴らしい卓球人生を送っている。9月30日、講習に訪れた小野さんは、「ラージボール卓球とは、… 続きを読む
喉頭がんなどの病気を克服し、全国ラージボール卓球大会で優勝するなど、活躍中の75歳男性がいる。和歌山県橋本市古佐田1丁目、電気工事業・児嶋淳さんで、児嶋さんは「ラージボール卓球は、高齢者スポーツに最適で、とても健康に良く、皆さんも親しんでください」と言っている。 児嶋さんは、県立橋本高校・卓球部時… 続きを読む
武力攻撃や大地震などに備えた総務省消防庁の「全国瞬時警報システム(Jアラート)~防災行政無線~伝達試験」が、9月11日、全国一斉に行われた。和歌山県橋本市では、消防庁から発信された〝警戒文言〟が、市内全域の防災行政無線からスムーズに市民に伝達された。木下善之市長は「市民の生命・財産を危機から守るに… 続きを読む
和歌山県橋本市隅田町の市立隅田中学校・美術部は郷土の、隅田八幡神社、丸高稲荷神社、あじさいの里をバックにしたオリジナルな〝ゆるキャラ〟入りのジャンボ絵画と、可愛い〝古代人の顔出しパネル〟を制作し、文化交流拠点「門前(もんまえ)交流館」の壁画として掲げた。 これは国の〝いきいき健康長寿の街づくり事業〟… 続きを読む
平安時代に創建されながら、明治末期に神社合祀令が出されて以降、ひっそりと忘れ去られてきた和歌山県橋本市清水の社皇(しゃこう)神社で、9月1日、同神社の再興を願う「社皇神社 復活祭」が初めて営まれ、ハープ音楽や舞踊などを奉納した。主催した広告デザイナーの関根智典さん(53)は「皆さんに社皇神社への愛着を… 続きを読む