和歌山ゆかりの日本画家の代表作品を紹介する「ここだけの日本画」が、9月11日(金)~11月3日(火・祝)、和歌山市吹上1の4の14の和歌山県立近代美術館・2階展示室で開かれる。 同館のコレクションの中から、野長瀬晩花(のながせ・ばんか)の「被布着たる少女」 (1911年) 、日高昌克(ひだか・しょうこく)の… 続きを読む
和歌山県高野町在住の陶芸家・三星善業(みつぼし・よしなり)さんの「陶展」が、9月4日(金)~同13日(日)、和歌山県橋本市学文路861の「ヒロ画廊」で開催される。入館無料。 三星さんは1951年、高野町高野山生まれ。80年、目黒威徳(めぐろ・いとく)、森岡成好(もりおか・しげよし)の両師に師事。86年、高野… 続きを読む
和歌山県橋本市=平木哲朗(ひらき・てつろう)市長=は、地域資源を生かした企業技術でブランド商品を開発・販売しようと、8月24日、健康雑貨の製造販売を行う株式会社ジェイ・エス=嶋田武史(しまだ・たけし)社長=との間で、「業務提携に関する覚書」に調印した。同社は橋本市の名産品のパイル生地や柿を使った健康快適グ… 続きを読む
弘法大師・空海の高野山開創1200年を記念した奉納演奏・第1回障がい者ピアニストによる「天空のしらべコンサート」が、8月22日、和歌山県高野町高野山の高野山大学・松下講堂黎明館(れいめいかん)で開かれた。奉納演奏を聴いた高野山麓の「大石順教尼(おおいし・じゅんきょうに)の館(旧・萱野家)」の萱野正巳(かや… 続きを読む
戦国武将・真田幸村ゆかりの和歌山県九度山町にある道の駅「柿の郷くどやま」芝生広場で、8月16日、初めての「将星(しょうせい) 真田幸村 花火大会~鎮魂と躍動~」(同実行委員会主催)が開かれた。小雨の降るぐずついた天候だったが、大会長の岡本章(おかもと・あきら)町長は、「今年は大坂夏の陣から400年で、来… 続きを読む