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2011年4月10日 日曜日 22:28

東日本の復興を祈願、丹生都比売神社で献茶式

東日本の復興を祈願、丹生都比売神社で献茶式

和歌山県かつらぎ町文化協会(防野宗和会長)は、4月10日、同町上天野の世界遺産・丹生都比売(にうつひめ)神社で、同協会40周年記念「お茶会」を開いた。朱塗りの神殿前・楼門で行われた「献茶式」では、山本恵章町長や氏子役員ら関係者約50人が参列。丹生晃市宮司が、東日本大震災・被災者の復興祈願と、同協会40周… 続きを読む

 22:12

酒宴とりやめ被災地へ、〝てっぱん〟猫の貯金

酒宴とりやめ被災地へ、〝てっぱん〟猫の貯金

和歌山県橋本市橋本のお好み焼きの老舗「平野屋」(平野佳重さん経営)は、店のカウンターに置いていた「陶器の猫の貯金箱」の中のお金計1万2175円を10日、市役所を通じて東日本大震災の被災他に届けることにした。 同店は1967年から同市橋本の国道24号わきで営業していたが、05年に駅前再開発事業の立ち退… 続きを読む

 16:09

うまい桃にと摘花盛ん、かつらぎ町の農家

うまい桃にと摘花盛ん、かつらぎ町の農家

桃の本場、和歌山県かつらぎ町で、桃の花が満開になり、いま「摘花」の真っ最中だ。東日本大震災で、全国屈指の桃の産地・福島県の桃畑も大被害を受けており、同町兄井の農業・京川雅幸さんは、「現地は大変とは思いますが、私たちはただ粛々と、いい桃をつくることです」と、作業に汗を流していた。 桃の花は、とくに紀… 続きを読む

2011年4月8日 金曜日 16:27

幻のごぼうの味~珍品のあられ発売 紀州橋本

幻のごぼうの味~珍品のあられ発売 紀州橋本

江戸時代から和歌山県橋本市で栽培されていたという〝幻のごぼう〟を使った珍しい「はたごんぼあられ」(缶入り)が、今春、橋本商工会議所から発売され、贈答用品として人気を呼びそうだ。同県岩出市岡田の株式会社「高砂アラレ」の増田充裕社長が、自ら〝幻のごぼう〟を栽培し、加工した逸品で、同商工会議所の岸田俊規専… 続きを読む

2011年4月7日 木曜日 22:31

織田秀信公・終焉の地、大河ドラマで脚光

織田秀信公・終焉の地、大河ドラマで脚光

織田信長の嫡孫(ちゃくそん)・織田秀信公の終焉の地とされる、和歌山県橋本市向副の寺院跡と墓所が、今年、放映中のNHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国」の人気にあやかり、全国ファンから脚光を浴びている。地元に住む秀信公の末裔で、元中学校長の織田宗司さん(80)は、「最近は戦国時代の歴史勉強に、中学、高校生も… 続きを読む

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