〝学問の神様〟として尊崇される菅原道真(すがわら・みちざね)公を祀る和歌山県橋本市南馬場821の学文路(かむろ)天満宮に、近畿各地から高校・大学入試の合格祈願の参拝客が続々と訪れている。菅野一三(すがの・いつぞう)宮司は「学問の神様を信じ、全力で勉強を重ね、堂々と受験に臨んでください」と言っている… 続きを読む
自ら編み出した〝紀州高野組子細工(きしゅうこうやくみこざいく)〟の品が「世界のみやげもの」になってほしいと、木工芸家・池田秀峯(しゅうほう=本名・秀孝)さん(66)=和歌山県橋本市東家=は、「世界遺産・富士山」などの〝ミニ屏風〟作品5点を、第10回「魅力ある日本のおみやげコンテスト」に送った。池田さん… 続きを読む
棟方志功(むなかた・しこう)さんが創設した日本板画院同人の巽好彦(たつみ・よしひこ)さん(78)=和歌山県橋本市妻=は、今年も平成26年元旦の「年賀状・木板画」を制作・投函(とうかん)することにした。昭和40年(1965)から「喪中」を除いて毎年制作し、来年の年賀状は54枚目となる。巽さんは「加齢… 続きを読む
和歌山県かつらぎ町中飯降の和歌山県農業大学校=内田利久(としひさ)校長=で、小春日和に恵まれた12月8日、第40回「農大祭」が開かれ、紀北地方の家族連れやグループら約1000人でにぎわった。西野嘉晃(よしてる)副校長は「旱(ひでり)続きの夏だったが、学生たちの努力で、見事な農産物を展示・即売するこ… 続きを読む
「もういくつ ねると お正月♪…」。和歌山県橋本市の〝すみだこども園〟と〝恋野小学校〟の子供たちは、橋本市恋野地区公民館・あじさいホールで開かれた「三世代交流会」で、昔ながらのお餅つきを体験した。 同市恋野地区から隅田地区の〝すみだこども園〟に通っている15人、地元の恋野小6年生の17人、高齢者約2… 続きを読む