昔懐かしい竹馬やお手玉などの遊びを伝えようと、和歌山県橋本市古佐田の古佐田老人クラブ連合会=池永恵司(いけなが・けいじ)会長=は、1月27日、橋本市立橋本小学校=南知孝(みなみ・ともたか)校長=の子供たちに、終戦前後に流行(はや)っていた「橋本の昔遊び」を教えた。 これは社会科・総合学習の一環として実施。同… 続きを読む
和歌山県高野町の高野山小学校=吉岡弘文(よしおか・ひろふみ)校長=の3年生児童は、文化財防火デーの1月26日、世界遺産・高野山の壇上伽藍(だんじょうがらん)にある国宝・不動堂で、ドレンチャー(水幕防火設備)を使った防火訓練を見学し、文化財の大切さを学んだ。 この不動堂は建久9年(1198年)の創建で、今の… 続きを読む
世界遺産・高野山真言宗総本山・金剛峯寺の壇上伽藍(だんじょうがらん=和歌山県高野町)で、文化財防火デーの1月26日、国宝・不動堂から出火したとの想定で、大掛かりな消火訓練が行われた。 金剛峯寺、町教委、町消防団・本部、県警高野幹部交番、高野山文化財保存会が主催。金剛峯寺自衛消防隊や町消防団などから、消… 続きを読む
国の重要文化財である和歌山県橋本市立高野口小学校(高野口町名倉)で、文化財防火デーを控えた1月25日、消防士、教職員ら計約80人が参加して、消火訓練が行われた。高野口小学校は日本で1番古い〝現役の木造校舎〟で、重文指定後の消火訓練は初めて。主催者挨拶で平木哲朗(ひらき・てつろう)市長は「皆さんとともに… 続きを読む
和歌山県橋本市の1月25日午前の気温は、冬日和とは言え1~2度の冷え込みとなり、郷土の街や田畑は、霜(しも)が降りて真っ白。山河の上に広がる水色の空には、幾筋もの飛行機雲が生まれて、気付いた市民に清々(すがすが)しい〝1月の心模様〟を感じさせた。 この日午前8時頃から同9時頃にかけて、国の重要文化財で… 続きを読む