可愛い〝インコ夫婦〟を連れて、子供や高齢者に「マジック・ボランティア」を実践している男性がいる。和歌山県橋本市高野口町名倉の南出佳伸(みなみで・よしのぶ)さん(72)で、南出さんは「お客様と楽しい時間を過ごすこと、それが一番幸せです」と言っている。 南出さんが大事に飼育しているインコの1匹は「ピーちゃ… 続きを読む
和歌山県橋本市東家の高野山麓を流れる紀の川北岸で、江戸時代後期から昭和初期まで、高野参詣人の舟渡しを見守ってきた「東家大常夜灯籠(とうげだいじょうやとうろう)」が解体修復・再建され、橋本の観光スポットに浮上している。橋本市観光協会の畑野富雄(はたの・とみお)会長は「多くの高野参詣人が、ご先祖や家族のこ… 続きを読む
国の伝統的工芸品・紀州へら竿の特産地、和歌山県橋本市清水の隠れ谷池で、穏やかに晴れた立春の2月4日、大勢の太公望が釣り糸を垂れ、名実共に春の訪れを感じさせた。これから寒・暖の日々を繰り返した後、3月には紀州製竿組合=田中和仁(たなか・かずひと)組合長=主催の「懇親へらぶな釣り大会」を開催することになっ… 続きを読む
和歌山県橋本市隅田町中島の特別養護老人ホーム「ひかり苑・天佳苑」=堀畑光久(ほりはた・みつひさ)理事長=で、節分の日の2月3日、恒例の「豆まき行事」が行われ、利用する高齢者約200人の健康長寿を祈った。 この日、天佳苑のあるフロアでは、介護主任の平野直樹(ひらの・なおき)さん指揮のもと、介護士の丹生真也(… 続きを読む
ボランティア活動のきらきら輝くまち、和歌山県橋本市の第18回「ふれて・学んで・楽しんで ボランティア体験フェアー」が、社会福祉の拠点「橋本市保健福祉センター」で開かれた。今回は昨年、全国高校総合文化祭・日本音楽部門で、文部科学大臣賞を受賞した県立橋本高校の邦楽部や、ボランティア活動を実践している同… 続きを読む