戦国武将・真田幸村ゆかりの和歌山県九度山町の名産果実をPRしようと、地元の真田のみち(商店街)沿いにある「おやつの時間 cafe style」=中川美友己(なかがわ・みゆき)さん経営=は、柿、イチゴ、ブルーベリーの3種類を使った「かき氷」を開発・販売、観光客に喜ばれている。 「おやつの時間 cafe s… 続きを読む
ニワフジ(庭藤)は、日本原産のマメ科コマツナギ属で、石垣などによく植えられている落葉小低木の植物です。ニワフジはフジの名前がついていますが、フジの仲間ではなく、蔓を伸ばすことはありません。 初夏、フジの花に似た長さ2センチほどの赤紫色した蝶形花を多数総状につけます。葉は葉状複葉で鮮緑色。葉は草質で高… 続きを読む
山と酒が大好きで、家族や友人に愛された書家・山口酔岳=やまぐち・すいがく(本名・正博(まさひろ)=さん(和歌山県橋本市古佐田)の「山口酔岳・遺作展」が、6月17日、橋本市教育文化会館4階で始まった。とくに親交の深かった書家グループ「百之会(ひゃくしかい)」の重鎮・防野宗和(ぼうの・そうわ)さんは「沢山の遺作の… 続きを読む
ヤブレガサはキク科ヤブレガサ属の多年草で、高野山転軸山の雑木林で見つけました。春先に若い葉が土から出たときの姿が、すぼめた破れ番傘によく似ていることが名前の由来です。 下草がまだ伸びていない春先の山地で、このおもしろく愛嬌のある姿に出会うと、傘おばけが春の陽気に誘われて踊り出している様で楽しくなり… 続きを読む
和歌山県橋本市高野口町名倉の清水禎子(しみず・さだこ)さん(83)は、今春オープンした市設民営「橋本こども園」=野上紀代(のがみ・のりよ)園長=の園児たちに、6月16日、手作りの〝色紙独楽(しきしごま)〟をプレゼントし、園児たちを喜ばせた。 コマは縦横15センチの色紙5枚で折り上げた10センチ角のカラフ… 続きを読む