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バラは綺麗し、珈琲はうまいし~山浦さん方大賑わい

和歌山県橋本市高野口町大野404の2の「オープンガーデンわかやま」会員・山浦栄次(やまうら・えいじ)さん方のバラ園が、5月17日、絶好の見頃を迎え、地元や近府県から大勢の観光客でにぎわった。山浦さんは「開園は今月24日の日曜日まで。どうぞお気軽に遊びにきてください」と言っている。入園無料。
山浦さんのバラ園は、約250平方メートルの広さで、木バラ、蔓(つる)バラなど計約200本を栽培。今、赤、黄、白など満開の状態。
とくに今年は、庭内東の約100平方メートルの畑に、円柱形のレンガで囲んだ花壇を作り、長方形のレンガを敷き詰めた通路を設けてバラ園に改装。2年前に他界したバラ好きの知人(和歌山市)のバラ約30種50鉢を引き取り、ここに移植して育て、綺麗に開花している。
庭の一角には、日除けパラソルや椅子、テーブルを特設。母屋の軒下のテーブルには、湯沸しポットやパック式の珈琲、紅茶を用意、観賞客に無償で振る舞っている。
この日、快晴の日曜日とあって、朝から大勢の家族連れや、友達グループが訪れ、それぞれ自由にバラ見物したり、コーヒーをいただきながら「バラ話」に花を咲かせたり。
観光客は、山浦さんに近づき、「実に見事なバラ園で、心が癒されます」「その上、おいしいコーヒーもいただいて」とお礼を言うと、山浦さんは「皆さん、遠くから来ていただいて、それがうれしいです」と笑いながら応えていた。
開放時間は午前9時〜午後5時。山浦さん方は京奈和自動車道・高野口インターを降り、南の国道24号・大野交差点から西約50メートルのところ。
問い合わせは山浦さん(自宅電話0736・42・2670)(携帯電話090・3672・7661)。
写真(上、中、下)は見頃を迎えた山浦さんのバラ園の色とりどりのバラ。

更新日:2015年5月18日 月曜日 00:00

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