子供たちの健康を祈る「3世代交流の夏祭り」が7月10日、和歌山県橋本市の古佐田区民会館で開かれ、橋本こども園=野上紀代(のがみ・のりよ)園長=の子供たちが、「獅子舞」「数珠送り」「人形劇」「紙芝居」を楽しんだ。 古佐田老人クラブ=池永恵司(いけなが・けいじ)会長=主催で、橋本こども園の子供たちと、引率の保… 続きを読む
地域の子供たちに医療現場を学んでもらう真夏の祭典・紀和カーニバル「キッズ医療体験」が、7月29日(土)、和歌山県橋本市岸上の医療法人南労会・紀和病院で開かれる。同実行委員会=実行委員長・梅村定司(うめむら・ていじ)医師=は「医療スタッフを身近に感じ、診察・手術・治療に安心感を持ってほしい」と、参加を呼び… 続きを読む
キバナノショキラン(黄花の鍾馗蘭)はラン科ショキラン属。花は6月から7月にかけて。このキバナノショキランは、近い将来に野生絶滅の危険性が高い種をいう絶滅危惧種1B類。 山地の落葉樹林下、杉の植林地に極めて稀に生える高さ20~30センチの葉緑素を持たず、根に共生する細菌から養分をもらって生長する腐生植… 続きを読む
和歌山県橋本市で初の橋本市協力隊員となったアロマセラピスト・堂上綾(どのうえ・あや)さん(25)=同市清水=は、橋本市・河南地区の国城山中腹で復活栽培している「幻のはたごんぼ」(牛蒡=こぼう)を活用した「べジソフト」「べジケーキ」「べジティラミス」のオリジナル・デザート3商品を開発、紀の川フルーツライン沿い… 続きを読む
和歌山県橋本市隅田町真土の美しい「真土万葉の里」で、秋に咲くはずのコスモス(秋桜)が、すでに数本開花して、「な、な、なんと」と、観光客を驚かせている。幸いにも「線状降雨帯」という集中豪雨からそれた光景であり、7月29日(土)には初の「飛び越え石 夕涼みコンサート」が開催される。「橋本万葉の会」の奥村浩… 続きを読む