和歌山県橋本市高野口町名倉の明治40年創業の御菓子司(おかしつかさ)「金澤寿翁軒(かなざわじゅおうけん)」は、九度山町名産の柿を使った「満月チョコカステラ」を開発・発売している。折しも2月14日はバレンタインデー。4代目の金澤孝則(たかのり)さん(44)は「たとえ柿嫌いの方でも、美味しく食べていた… 続きを読む
元気に走ることで健康づくりをめざす第22回「橋本マラソン」が、建国記念日の2月11日、和歌山県橋本市北馬場の同市運動公園を中心に開かれた。幼児から高齢者まで1300人以上が参加して、走る辛苦と喜びを噛みしめながら、まるでNHK大河ドラマ「いだてん」のように逞しく健脚を競った。 橋本マラソン実行委員… 続きを読む
和歌山県かつらぎ町発足60周年記念「かつらぎ町を元気にする地域づくりシンポジウム~過疎地域における地域づくりの取り組み~」が、2月10日、かつらぎ総合文化会館で開かれた。大学教授や活動団体代表らが、名所旧跡や歴史・文化を語りながら、200人を超える参加者に地域づくりの大切さを訴えていた。 町発足6… 続きを読む
和歌山県九度山町で進められている「紀の川フルーツライン」(広域農道)の延伸工事で、南海高野線や国道、紀伊丹生川の上空を渡る高架橋・架設工事が完成し、「高架橋の風景記録を残したい」というカメラマンが、次々訪れている。 伊都振興局建設部の話では、この高架橋は南海高野線=難波~橋本~極楽橋(ケーブル)高野… 続きを読む
和歌山県橋本市城山台の作家・佐藤律子(さとう・りつこ)さん(66)は40年以上前、世界的超一級の数学者・岡潔(おか・きよし)博士(1901~78年)が栽培していたスミレを自宅庭で咲かせた。このほど橋本市教育文化会館で開かれたフリートーク交流「岡博士ってだぁーれ?」の席でスミレをお披露目し、「岡博士… 続きを読む