天皇の即位と新元号の開始を5月に控えて、和歌山県橋本市隅田町の大弥(だいや)工芸=奥村浩章(おくむら・ひろあき)社長=は、珍しい「結び松」「結び檜(ひのき)」「結び杉」の3種類を栽培し、菊の御紋入り木製鉢に移して、紀南地方の熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)に奉献した。「結び」とは… 続きを読む
和歌山県橋本市古佐田の県立橋本高校・野球部員は3月25日、隣の丸山公園で、不意の雨の際に使ってもらう「置き傘」30本に、交通安全標語などを書き込み、橋本駅や橋本署・駅前交番所などに配った。この「置き傘運動」は、平成4年(1992)の第1回から今年で27回目・計1290本となった。 橋本市人権啓発推進… 続きを読む
橋梁変状による紀の川・恋野橋(和歌山県橋本市)の撤去作業に伴い、県は上流約200メートルに代替路・仮橋を完成させ、3月24日正午、予定通り供用開始した。同時に上流の迂回路・水管橋は通行止めとし、代替輸送タクシーの運行も終了した。 代替路・仮橋は、災害時用の鉄製の簡易橋。長さ約143メートル、幅約7… 続きを読む
平安時代の親子哀話・石童丸物語のヒロイン・千里ノ前(ちさとのまえ)の命日の3月24日、その菩提寺である西光寺学文路苅萱堂(さいこうじかむろかるかやどう)=和歌山県橋本市学文路=で、「没後855年御遠忌(ごおんき)法要」が営まれた。 石童丸物語は、筑紫の国(福岡県)の領主が、苅萱道心(かるかや・どうしん… 続きを読む
紀北地方の桜の名所、和歌山県橋本市隅田町の隅田八幡神社の末社・丸高稲荷(まるたかいなり)神社や、同市のJR和歌山線・高野口駅北にある高野口公園(庚申山)は、3月23日現在、桜の蕾(つぼみ)はまだ固いが、天候次第でたちまち開花、4月初旬の見頃が期待される。丸高稲荷では4月6日(土)に餅まき、高野口公園… 続きを読む