和歌山県橋本地方は5月15日午前、約20筋もの飛行機雲が青空キャンバスに顕れて、高野山麓・紀の川流域の、愉快な橋本風景を醸し出した。 この日午前6時の最低気温は14度、午後3時の最高気温は24度、風速1~2メートルとなかなか爽快。それでも午前9時頃、紀の川の遥か上空は、低温で湿気ているのか、ジェッ… 続きを読む
任期満了に伴う今年9月の和歌山県かつらぎ町の町長選挙で5月15日、元海南市くらし部環境課長で新人の中阪雅則(なかさか・まさのり)氏(57)が「新しい風を!」と立候補を表明した。すでに現職の井本泰造(いもと・たいぞう)氏(67)が3期目を目指して立候補を表明しており、現職・新人の2人の選挙戦になりそ… 続きを読む
和歌山県橋本市古佐田のJR和歌山線・橋本駅の坂本純一(さかもと・じゅんいち)駅長は、住民有志でつくる同市東家地区の東家しんし会主催の「ためになる話を聞く会」で講演し、「和歌山線の歩みと これからについて」をテーマに、その歴史と思いを語った。出席者らは往時の和歌山線を懐かしみながら、今秋すべて新型車… 続きを読む
国の無形民俗文化財「伊勢大神楽(いせだいかぐら)」の一行7人が、風薫る令和元年5月、和歌山県橋本・伊都地方を訪れ、2頭の獅子が笛太鼓の音曲に乗せて、商店・民家に舞を奉納、初夏の風物詩を感じさせている。 伊勢大神楽講社(三重県桑名市)によると、約800年前から、高齢・病弱などで「お伊勢参り」のできない人… 続きを読む
つらい境遇の子供たちや高齢者らの居場所をつくり、子供たちの夢や希望を叶えたいという、一般社団法人「はしっ子えがおサポート」(愛称「ぽれぽれ」)が、和歌山県橋本市胡麻生207の古民家に設立され、5月12日、「ぽれぽれ開所式」が開かれた。橋本市立小学校長や同市教育福祉連携推進室長として尽力した佐藤昌吾… 続きを読む