鎌倉時代の真言律宗・西大寺(奈良)の中興の祖・叡尊(えいそん)=興正菩薩(こうしょうぼさつ)=が、貴重なお茶を庶民にも飲ませたと伝えられる「大茶盛(おおちゃもり)」の行事が、4月28日、和歌山県橋本市隅田町下兵庫の同宗・覚王山(かくおうざん)「利生護国寺(りしょうごこくじ)」=宮本昌峯(みやもと・しょうほう)住職… 続きを読む
キランソウ(金瘡小草)はシソ科のキランソウ属。日当たりのよい山麓や道端・石垣・人里など、いたる所でみられる日本在来の多年草です。 根出葉はロゼット状になり、倒仰状長楕円形で、長さ4~6センチの深緑色をしており、荒い波状鋸歯があります。茎は立たず地面を四方に這い、花は濃紫色で目を引きます。別名「地獄… 続きを読む
アヤメ類の中でも真っ先に咲くという、その名もイチハツ(一初)が、今、和歌山県橋本市紀ノ光台1丁目の丸高稲荷(まるたかいなり)神社の境内で咲き誇っている。4月27日から10連休が始まったばかり。同神社からは万緑の山々が展望でき、北裏には紀ノ光台南公園もあるので、とくに家族連れらに喜ばれそう。 丸高稲荷… 続きを読む
和歌山県かつらぎ町笠田中のJR和歌山線をまたぐ県道那賀かつらぎ線・跨線橋(こせんきょう)が完成し4月26日、供用を開始した。これにより京奈和自動車道・かつらぎ西ICや大阪府和泉市方面から、世界遺産・高野山や丹生都比売(にうつひめ)神社などに行き易くなり、生活の利便性とともに参拝・観光客に喜ばれそう… 続きを読む
スイバ(酸い葉)は、タデ科ギシギシ属で、別名スカンポと呼ばれています。スカンポは、イタドリの方言名としても用いられることが多いようです。 日本全土、アジア、ヨーロッパに広く分布し、日当たりのよい田んぼの畔や荒れ地に自生します。 葉は長く、付け根は矢尻型。雌雄異株で花は春から初夏にかけて咲きます。雄… 続きを読む