世界遺産・高野山真言宗総本山・金剛峯寺(和歌山県高野町)の蓮池(はすいけ)わき樹上で、モリアオガエル(森青蛙)の卵塊(らんかい)が生まれ、梅雨シーズンの聖地の雰囲気を呈している。 6月中旬、壇上伽藍(だんじょうがらん)中門(ちゅうもん)わきの蓮池の池畔に立つ、1本の楓(かえで)の枝々に、6個の泡の塊(… 続きを読む
まだ〝梅雨入り宣言〟の出ていない、和歌山県橋本市の南東の空に6月17日夜、ストロベリームーン(苺月=いちごづき)と呼ばれる満月があらわれ、これに気付いた一部市民は、感動しながらカメラやスマートフォンで撮影していた。 コニカミノルタ「星空ナビ」によると、アメリカ圏で6月の苺の収穫期に、低く出る満月が赤… 続きを読む
奈良時代の中将姫伝説で知られる、和歌山県橋本市恋野の「恋し野 あじさい園」で、6月15日、「あじさいまつり」(同実行委員会主催)が開かれ、紫陽花(あじさい)が満開の丘陵地は、橋本・伊都地方や近府県から訪れた大勢の観光客でにぎわった。 あじさい園は、地元住民が20数年前から、本田池(ほんでんいけ)周辺で、… 続きを読む
弘法大師・空海の降誕を祝う「青葉まつり」が6月15日、空海の開いた世界遺産・高野山(和歌山県高野町)で開かれた。心配された降雨はまったくなく、明るい日差しと薫風の中、花御堂渡御(はなみどうとぎょ)が繰り広げられ、参拝・観光客は大喜びだった。 同日正午頃の高野山(標高約850メートル)の気温は22度、風… 続きを読む
世界遺産・高野山の名産品・胡麻豆腐(ごまどうふ)の原材料づくりを学ぼうと、和歌山県橋本市隅田町の市立隅田小学校の4年生児童は6月14日、初めての「白ごまの栽培体験学習」に挑んだ。児童らは作業の後、降り出した小雨に「これで白ごまは育ってくれる」と喜んでいた。 橋本市農産物産地化事業に取り組む、同市経… 続きを読む