和歌山県橋本市川口の丹生の滝(にうのたき)近くの玉川(紀伊丹生川)で、天を仰ぐ怪獣のような姿の巨石があり、観光客から「すごい迫力!」と注目されている。 県の名勝・玉川峡は、大阪に近い秘境。とくにアユ・アマゴの泳ぐ清流とともに、嘉吉元年(1441)の玉川由来記にある「玉川四十八石」で名高い。 注目の巨石… 続きを読む
ムラサキツメクサ(紫詰草)はクローバーの一種で、別名アカツメクサ(赤詰草)と呼ばれています。原産地はヨーロッパや西アジアで、明治のはじめ、家畜緑肥として移入されたのが始まりといわれ、全国に野生化し広まったそうです。 茎は高さ30~60センチ、小葉は普通3個で、長さ2~5センチの楕円形をしており、V… 続きを読む
ゴーヤの葉陰で室温を下げて、地球温暖化防止につなげる「グリーンカーテンづくり」が5月30日、和歌山県かつらぎ町花園の町立梁瀬小学校=南垣内智宏(みなみがいと・ともひろ)校長=で行われ、子供たちが大切なゴーヤの苗植えを体験した。 和歌山県環境生活総務課の中村省吾(なかむら・しょうご)主任が指導し、同小… 続きを読む
ウマノアシガタ(馬の足形)は、キンポウゲ科キンポウゲ属で、花が咲くのは4月から6月にかけて。日本が原産地で、北海道から沖縄まで分布、朝鮮、中国、台湾でも広く分布する多年草で、主に日当たりのよい山野に生えます。 草丈は30~60センチで、茎と葉裏には白い長毛があります。枝分かれした花茎の先に黄色の五弁花を… 続きを読む
和歌山県九度山町北又川口の春日大明神境内わきを流れ、玉川(=紀伊丹生川)や紀の川に注ぐ北又川で、玉川峡愛好会の上西進(うえにし・すすむ)会長らが、ごみ収集を実践した。5月30日は「ごみゼロ(5・3・0)の日」、上西会長は「アユ・アマゴなどの繁殖できる自然環境を大切にし、ごみの不法投棄はしないように」と… 続きを読む