無農薬で稲を育てる「アイガモ農法」を実践している、和歌山県橋本市恋野の辻本賢三(つじもと・けんぞう)さん(83)の植田で、6月13日、第27回「アイガモのヒナ放鳥」が行われ、同市の認定・すみだこども園や市立恋野小学校などの子供たち計約100人が、楽しい放鳥体験をした。 辻本さんは約30年前、妻が田畑に… 続きを読む
世界的な数学者・岡潔(おか・きよし)博士(1901~78年)のふる里、和歌山県橋本市柱本の紀見峠で、珍しいヒメフウロ(姫風呂)の花が咲きそろい、橋本市岡潔数学WAVE理事で橋本観光ガイドの会の森脇稔(もりわき・みのる)さんが、このほど同WAVE会員ら約30人を案内・紹介した。 ヒメフウロは四国・剣… 続きを読む
ヒメフウロ(姫風露)は、別名シオヤキソウ(塩焼草)といい、フウロソウ科フウロソウ属の一年草または越年草です。茎の高さは40センチ程で、葉は対生し、3~5裂しています。 葉と茎が繊毛に覆われていて、茎と葉の端が赤味を帯びています。葉の脇から伸びた枝の先に1~2個の花を付けます。直径2センチ程の花で、桃色の花… 続きを読む
味わい深い「ひねどり」の本場、和歌山県橋本市の橋本商工会議所が開発・販売している「ひねキングカレー」が、全国ご当地レトルトカレー専門店(東京)で、販売数1位となったことが、民放テレビで紹介された。早速、インターネット注文に反響があり、同会議所の豊澤康範(とよざわ・やすのり)事務局長は「ふるさと納税… 続きを読む
ボダイジュ(菩提樹)は、寺院の境内でよく見かけるシナノキ属の落葉高木で、樹皮は帯紫褐色、浅く裂けています。葉は互生し、長さ5~10センチのゆがんだ三角状広卵形。日本へは12世紀に臨済宗の開祖栄西が、中国から持ち帰ったと伝えられています。 九度山町にあって、女人高野といわれ、鮮やかな多宝塔や重文の弥… 続きを読む