紀北地方の「十日えびす発祥のお宮」として崇敬される、和歌山県橋本市高野口町名古曽の名古曽蛭子(なごそえびす)神社=森和弘(もり・かずひろ)宮司=は、令和初の宵宮の1月9日、商売繁盛・家族安泰を祈る大勢の参拝客で賑わった。 同神社は約300年前の創建で、現在の社殿は明治元年(1868)に造営され、境内のご神… 続きを読む
高野山麓の和歌山県橋本市は1月8日早朝、竜巻注意報が発令され、一時的に強風雨となったが、夕刻には同市東家の旧・橋本小学の「王様の木」(メタセコイヤ)のイルミネーションが点灯され、令和2年・松の内の輝きを見せた。 この日午前6時40分頃、竜巻注意報が発表され、市内は豪雨・強風に見舞われた。雨は約1時… 続きを読む
和歌山県かつらぎ町佐野の佐野こども園=木村和代(きむら・かずよ)施設長=は、人日(じんじつ)の節句の1月7日、「七草粥(ななくさがゆ)の集い」を開き、生後6か月~5歳の園児計250数人に七草粥を与えて、園児たちの無病息災を祈った。 この朝、遊戯室では伊藤美賀子(いとう・みかこ)園長や豊田淑愛(とよた… 続きを読む
和歌山県橋本・伊都地方で令和2年1月6日、行政・企業などの「仕事始め式」があり、財政健全化や地域活性化に向けて、それぞれ決意を新たにした。昔から交通の要衝として発展した橋本市では、JRや南海電鉄の電車が東西南北に往来して、令和時代の新しい息吹を見せていた。 橋本市の仕事始め式は、同市教育文化会館大… 続きを読む
和歌山県橋本市南馬場の可愛い形をした通称「お尻山(おけつやま)」で令和2年新春、早くも若草が萌えはじめた。山頂からの展望は、和泉葛城金剛山系の山脈(やまなみ)や紀の川、南海電車の走行風景もまぶしく、橋本地方の四季の始まりを感じさせている。 和歌山県伊都振興局の南側を流れる紀の川の橋本高野橋を渡り、… 続きを読む