ふるさとの児童・先生ら30人が死亡した山陽線・大惨事を忘れないようにと、和歌山県橋本市の鉄道ファンで構成する「はしもと鉄道ラブ」=森本宏(もりもと・ひろし)会長(85)=は3月2日、昭和13年(1938)の国鉄山陽線・列車大事故を報じた、全国紙12部を同市図書館へ寄贈した。暮橋節子(くれはし・せつこ… 続きを読む
桃の節句を前に、弘法大師・空海の修行地である和歌山県橋本市山田の高野山真言宗・三石山不動寺で、「お雛祭り・厄除け・お茶会」が開かれ、檀信徒らの心を和ませた。 同寺によると、裏山の手水瀧(てみずたき)は延暦13年(794)、弘法大師が草庵を結んで修行した聖地であり、同寺の本尊はお瀧不動である。 その… 続きを読む
新型コロナ禍の中、子供たちの健やかな成長を願うバルーンリリース(風船飛ばし)が、3月1日、和歌山県九度山町内の小・中学、役場など5か所で行われ、児童生徒や地域住民らが、700個の風船を一斉に空に放ち、みんなの夢が叶うよう祈った。 九度山住民クラブが企画・主催。この日、九度山小学校グラウンドでは、同… 続きを読む
世界的超1級の数学者・岡潔(おか・きよし)博士の生誕120周年記念「箴言(しんげん)かるた大会」が、2月28日、和歌山県の橋本市教育文化会館で開かれ、参加市民は優勝を競いながら、岡博士の思想・心情を噛みしめた。 この「箴言かるた」は、ふる里・橋本で育った岡博士(1901~78年)の思いを伝えようと… 続きを読む
世界遺産・丹生都比売(にうつひめ)神社の近く、和歌山県かつらぎ町上天野160で、古民家を活用した「お宿 南峰庵(なんぽうあん)」が、3月12日(金)オープンする。 オーナーの客殿(きゃくでん)りこさん(25)は「天野の里は、日本の歴史・文化とともに、天野米などの農産物も素晴らしく、多くの皆様に楽し… 続きを読む