紀北地方の文人墨客の作品を集めた第78回「紀北文人展」は、2日目の1月24日(土)も大勢の美術愛好家や家族連れらが鑑賞、日本の詩情あふれる書画や生け花、陶芸などに心和ませている。同展は紀北文人会主催で25日(日)まで観賞無料。後藤彗玉(ごとう・すいぎょく)会長は「会場は温かいので、ぜひお楽しみ下さい」… 続きを読む
紀北地方の文人墨客の作品を集めた第78回「紀北文人展」が1月23日(金)、和歌山県橋本市教育文化会館4階で開幕、多くの鑑賞者の心を和ませている。紀北文人会=後藤彗玉(ごとう・すいぎょく)会長=主催で25日(日)午前9時30分~午後5時、最終日は午後4時まで=入場無料。 紀北文人会は、名高い書家・西林凡… 続きを読む
和歌山県かつらぎ町萩原56の宝来山(ほうらいさん)神社=森和弘(もり・かずひろ)宮司=は令和8年1月、今年の干支・馬(うま)をはじめ虎や兎など十二支(じゅうにし)の大絵馬を飾り、大勢の参拝・観光客の心を癒している。 同神社は宝亀(ほうき)4年(773)、奈良・平安時代の貴族・和気清麻呂(わけのきよまろ)公が八… 続きを読む
和歌山県橋本市東家の真言律宗・妙楽寺=岩西彰真(いわにし・しょうしん)住職=の愛宕山(あたごさん)で、晴天に恵まれた1月15日、日本の新年行事「どんど焼き」が営まれ、大勢の善男善女が正月飾りなどの縁起物を持ち寄ってお焚き上げ、家内安全や無病息災などを祈った。 同寺は弘仁11年(820)、弘法大師・空海… 続きを読む
和歌山県橋本市東家の真言律宗・妙楽寺の愛宕山(あたごさん)で、約40年前に倒木した御神木・樫(かし)古木が見事よみがえり、令和8年新春の神々しいパワーが溢れている。 愛宕大権現・愛宕山のお堂では、本尊・将軍地蔵尊(しょうぐんじぞうそん)が祀られ、お堂前の樫の大木(高さ約10メートル、太さ約40セン… 続きを読む