和歌山県橋本市北宿の温泉宿泊施設「やどり温泉いやしの湯」近くの玉川峡谷にある古民家の防護柵内に、白くて可愛い鹿1頭が迷い込み3月中旬、同川清掃活動や観光客の安全策に取り組んでいる玉川峡愛好会会長の上西進(うえにし・すすむ)さん(88)が写真撮影に成功した。 上西さんは同所出身で、まっ白い鹿が迷い込ん… 続きを読む
桜の名所である和歌山県橋本市御幸辻の杉村公園で3月22日、早やくも白木蓮(はくもくれん)やカラムラサキツツジが開花、無数のツボミがふくらみ、桜の枝々も花芽がいっぱいで、心地よい季節の到来を示している。 白木蓮やカラムラサキツツジの木は、同公園の遊具広場から、頂上広場へ向かう坂道沿いにあり、白木蓮は… 続きを読む
和歌山県橋本市隅田町上兵庫の「すみだこども園」の園児たちは、春光に恵まれた3月21日、同町山内の菜の花畑で「菜の花摘み」を楽しんだ。 舞台は地元の農業・中岡耕二(なかおか・こうじ)さんら有志約30人が、生ごみ堆肥で栽培している約10枚(1万平方㍍)の畑。県道沿いには「はなな街道」(生ごみ減らして咲か… 続きを読む
弘法大師・空海が開いた霊峰・高野山(和歌山県高野町)は春分の日の3月20日(祝)、雪雲におおわれ、約5センチの冠雪となり、国内外からの参拝・観光客を喜ばせた。 この日午後の高野山の気温は氷点下2度前後と冷え込み、時折、あたりが霞むほどの吹雪に包まれ、標高約850メートルの山頂はたちまち冠雪。 高… 続きを読む
餅(もち)まきというより、魚(さかな)まきという、珍しい「厄除け行事」が、旧暦・初午(はつうま)の3月19日、和歌山県橋本市賢堂の奈和建設=乾弘人(いぬい・ひろと)社長=で行われ、市内外から集まった超300人の人々を喜ばせた。 この日、用意されたのは、鯖(さば=体長約40センチ)50匹、ホッケ(同30セン… 続きを読む