戦国武将・真田幸村ゆかりの和歌山県九度山町の道の駅「柿の郷くどやま」芝生広場で、8月16日(日)、初めての「将星 真田幸村 花火大会~鎮魂と躍動~」(同実行委員会主催)が開かれる。今年は大坂夏の陣から400年で、来年はNHK大河ドラマ「真田丸」が放映される。田口勝(たぐち・まさる)実行委員長は「大河ドラ… 続きを読む
国土交通省近畿地方整備局は、このほど京奈和自動車道・紀の川IC~岩出IC(延長5・7キロ)=和歌山県紀の川市~岩出市=が、今年9月開通の見通しと発表した。平成28年度中には、岩出IC~和歌山JCTも開通予定としており、橋本・伊都地方の住民は「とても便利になる」と期待している。 和歌山県伊都振興局元参事… 続きを読む
戦国武将・真田幸村ゆかりの和歌山県九度山町で、〝真田の赤備え〟と言われる紙製の鎧兜(よろいかぶと)を制作している「手作り甲冑(かっちゅう)九度山真田隊」=梅下修平(うめした・しゅうへい)隊長、隊員30人=は、今年5月に地元で起きた商店・民家火災で、メイン会場とともに手作り甲冑や姫衣装(ひめいしょう)などを焼… 続きを読む
和歌山県橋本市賢堂の紀の川河川敷「さとわ広場」で、台風一過の7月18日、早くも郷土の「定福寺(じょうふくじ)の盆踊り」が行われた。この伝統的盆踊りは、少子高齢化で途絶えていたが、昨年夏、約20年ぶりに復活し、今年の踊り子は前年を上回る300人超の賑わいぶり。石井俊彦(いしい・としひこ)区長は「夜来の雨… 続きを読む
夏の素敵な風物詩でもある金魚の一種、らんちゅう(蘭鋳、蘭虫、卵虫)を約25年間、自宅の水槽で飼い続け、その稚魚を友人知人や小学生にプレゼントしている男性がいる。和歌山県橋本市柿の木坂の元会社員・馬場正(ばば・ただし)さん(67)で、馬場さんは「私はらんちゅうの可愛さに魅了され、その命を大切に育ててほしい… 続きを読む