和歌山県高野町の世界遺産・高野山にある戦国武将・真田幸村ゆかりの蓮華定院(れんげじょういん)=住職・添田隆昭(そえだ・りゅうしょう)高野山真言宗・宗務総長=で、一本の柿の木の渋柿(しぶがき)が鈴なりになり、高野山に晩秋の彩りを添えている。来年はNHK大河ドラマ「真田丸」が放映されるだけに、同寺院を訪れる参… 続きを読む
世界遺産・高野山や山麓の風景、伝統行事などを静止画や動画で撮影し、公共施設などで紹介、ふるさとの観光情報発信に貢献したとして、和歌山県橋本市観光協会=畑野富雄(はたの・とみお)会長=は、同市御幸辻のフォトライター・北森久雄(きたもり・ひさお)さん(77)に第1回目の感謝状と記念品を贈呈した。北森さんは「私… 続きを読む
すがすがしい秋晴れに恵まれた和歌山県橋本市御幸辻の杉村公園・頂上広場で10月25日、第24回「橋本市ふる里よいとこ探しナチュラルブレイク」が開かれ、大勢の市民が緑豊かな自然とイベント、人々との交流を満喫した。 同実行委員会が主催、橋本市と同市教委、紀見地区公民館が後援。FMはしもとパーソナリティー… 続きを読む
江戸時代に京都から高野山に伝わった建具技術で、今は和歌山県の伝統的工芸品に指定されている「紀州高野組子細工」を受け継ぐ木工芸家・池田秀峯(いけだ・しゅうほう)さん(69)=橋本市東家=の元に、同市古佐田の西奈美枝(にし・なみえ)さん(31)が入門して満1年になる。西さんは「師匠に負けない作品が作りたい」と、… 続きを読む
ヤクシソウ(薬師草)はキク科で秋の山野を黄色で彩る代表的な植物です。茎はよく分岐し、その先に直径1・5センチの小花を集合して咲かせる越年草です。 新しく林道をつけた斜面の裸地など、日当たりの良いところが好きなパイオニア植物でもあります。和名の由来は、葉の形が薬師如来の光背に似ていることや、薬草として… 続きを読む