阪神淡路大震災の犠牲者の冥福を祈る23回忌「物故者追悼法会」が1月17日、和歌山県高野町の高野山真言宗総本山・金剛峯寺で営まれた。 金剛峯寺の大広間に本山や山内寺院の僧侶約30人が法衣姿で参集。中西啓寶(なかにし・けいほう)座主・管長を導師に、全員で「般若理趣経(はんにゃりしゅきょう)」などを読経。同… 続きを読む
世界遺産の霊峰・高野山(和歌山県高野町)は1月17日、ここ2日間にわたり降り続いた雪はやんだものの、山内は5~8センチの積雪となった。高野山真言宗総本山・金剛峯寺も壇上伽藍も大門も、綺麗に雪化粧。さすがに参拝・観光客の姿はまばらだったが、真冬の高野山の風景をしっかり眺め、手を合わせていた。 この日… 続きを読む
高野山麓の和歌山県橋本・伊都地方が、積雪で銀世界となった1月16日、橋本市北馬場の運動公園の通路で、名物「サルスベリ(さるすべり)並木」の剪定が行われた。寒さ厳しい中、今夏も紅白の花の満開風景が期待され、市民の心に潤いをもたらしそう。 橋本市文化スポーツ振興公社の話では、1993年~2000年、同公… 続きを読む
和歌山県橋本・伊都地方は、今冬一番の寒気団の影響で、1月16日も前日に引き続き雪が降り、高野山麓の平野部でも、3センチ前後の積雪となった。月曜日とあって、通勤ドライバーの車が多く、シャーベット状の雪上を慎重運転していた。 橋本市古佐田のJR・南海「橋本駅」周辺の街は、通勤通学客が滑らないように歩く… 続きを読む
和歌山県かつらぎ町上天野の世界遺産・丹生都比売(にうつひめ)神社で、1月15日、平安時代から伝わる「天野の御田祭(おんだまつり)」(県無形民俗文化財)が行われた。町内の男女が狂言形式で「五穀豊穣(ごこくほうじょう)」を祈るユーモラスな神事で、大勢の見物客を爆笑させていた。 舞台は、朱塗りの楼門(県文化… 続きを読む