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雪中剪定・サルスベリ並木♪満開期待・橋本運動公園

高野山麓の和歌山県橋本・伊都地方が、積雪で銀世界となった1月16日、橋本市北馬場の運動公園の通路で、名物「サルスベリ(さるすべり)並木」の剪定が行われた。寒さ厳しい中、今夏も紅白の花の満開風景が期待され、市民の心に潤いをもたらしそう。
橋本市文化スポーツ振興公社の話では、1993年~2000年、同公園周辺にプール、多目的グラウンド、テニスコート、県立橋本体育館を建設。当初、サルスベリ約40本を植え、その後、各施設建設ごとに増やし、今は計76本が並ぶ。
この日、運動公園もプールも雪に覆われ、冷たい風が吹く中、専門業者5人が登場。脚立に上り、剪定ハサミを使って、昨年夏に開花させた細い枝々を、丁寧に切り取る。業者は「これでこの夏には、新しい枝が沢山生えて、綺麗な花を咲かせます」と話し、白い息を吐いていた。
ここには毎年夏休み、大勢の小中学・高校生が、陸上や水泳、テニスなどスポーツ練習、一般市民もテニスや散策に訪れる。サルスベリ並木は今夏も、橋本らしい季節の趣(おもむき)を呈することになる。
写真(上、中)は雪中行われる運動公園のサルスベリの剪定。写真(下)は毎年夏に綺麗に咲く運動公園のサルスベリ並木。

更新日:2017年1月17日 火曜日 00:00

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