和歌山県橋本市東家3丁目の真言律宗・妙楽寺=岩西彰真(いわにし・しょうしん)住職=で、土用丑(どよううし)の日の7月25日夜、無病息災を祈る「きゅうり加持(かじ)」の祈祷(きとう)が行われ、善男善女約30人が参加、自身と家族や友人知人の健康安泰を祈った。 加持とは神仏のご加護・ご利益(りやく)で、祈祷とは神… 続きを読む
「半世紀に1度しか咲かない」と言われる幻の花「リュウゼツラン(竜舌蘭)」が、7月24日、和歌山県橋本市隅田町下兵庫の株式会社「酒向(さこう)製作所」橋本工場の敷地内で満開になり、多くの市民を感動させている。 「酒向製作所」(本社=大阪市西区)は、昭和20年(1945)の大空襲で全焼し、酒向征時(さ… 続きを読む
大阪府側から世界遺産・高野山への〝参拝玄関〟である和歌山県橋本市の国道371号・橋本バイパス「新紀見トンネル」(仮称)工事現場で、7月23日、地元住民約200人を対象にした見学会が開かれた。参加した同市慶賀野の下坂博信(しもさか・ひろのぶ)区長は「トンネル掘削工事は実に大変な仕事。作業員の安全と早期… 続きを読む
「ふる里・橋本の魅力」を知ってもらおうと、和歌山県橋本市は市内の風景や食、伝統、イベントなどを発信する写真共有アプリ「橋本市公式 Instagram(インスタグラム)」の運用を開始した。「Instagram」では、同市職員が撮影した写真と一般の投稿写真を発信しており、平木哲朗(ひらき・てつろう)市… 続きを読む
太平洋戦争の末期、和歌山県橋本市古佐田のJR・南海「橋本駅」構内で、米軍機の機銃掃射により市民6人が犠牲になって72年――。地元有志でつくる「米軍銃撃犠牲者追悼の会」=阪口繁昭(さかぐち・しげあき)世話人代表(89)=は、その命日を3日後に控えた7月21日、同駅北側の丸山公園にある「橋本駅米軍艦載機銃撃犠… 続きを読む