全国高校野球選手大会の「生みの親」である、和歌山県かつらぎ町出身の田村木国=たむら・もっこく、本名・省三(しょうぞう)氏=ゆかりの品を紹介する特別展が、和歌山市本町2丁目の「わかやまスポーツ伝承館」(フォルテワジマ3階)で開かれている。8月31日まで。観覧無料。 木国=明治22年(1889)~昭和… 続きを読む
和歌山県橋本市を流れる紀の川南岸の紀伊山地の大空に8月19日夕刻、とてつもなく大きな羊雲(ひつじぐも)があらわれ、たまたま空を見上げた市民らを「あっ」と驚かせた。 巨大羊雲が出現したのは、午後5時50分~同6時20分頃。橋本市東家の愛宕山(あたごさん)付近から見ると、東は奈良時代のヒロイン中将姫伝… 続きを読む
子どもたちにパンづくりの楽しさを教えるなど貢献活動してきた、パン研究家でジュニア野菜ソムリエの平野貴代(ひらの・たかよ)さん(46)は、和歌山県橋本市山田に「お米専門工房 結~musubi~」を創設した。ここでグルテンフリー100%の米粉パン&米粉麺(めん)づくりを始めた平野さんは、「おいしくて健… 続きを読む
和歌山県高野町の世界遺産・高野山真言宗総本山・金剛峯寺の境内の小池で、今、清楚な未草(ひつじぐさ)を包むように蒲の穂(がまのほ)が現れ、本山の珍しい初秋の情景を呈している。 小池は約150平方メートル。泥池から伸びる沢山の蒲の穂の茎は、高さ約2メートルで、その先に赤褐色の円筒形の穂をつけ、はつ秋の… 続きを読む
夏休みの子供たちに〝怖いけど楽しい夏の夜〟を過してもらう第3回「納涼おはなし会」が、和歌山県橋本市東家の橋本市図書館=井澤清(いざわ・きよし)館長=で開かれ、参加した100数十人の家族連れらが「お化け」の絵本や紙芝居などに心凍らせ、そして魅了された。 午後7時20分頃、橋本市教育文化会館玄関に入ると、… 続きを読む