弘法大師・空海が開いた聖地、和歌山県高野町の世界遺産・高野山が、無謀な車やバイクの騒音に害されているため、宗教都市・高野町=平野嘉也(ひらの・よしや)町長=は、訪れるドライバーに「聖地 高野山の魅力は『静寂』です」というチラシを配布し、協力を呼びかけている。 同町の説明によると、高野山真言宗総本山… 続きを読む
オトコエシ(男郎花)は、オミナエシ科オミナエシ属で、日当たりのよい山野の草原や林の中に自生している多年草です。 草高は50~100センチで、茎の上部で枝分かれをして、柄のある白い小花をたくさんつけます。 一つひとつの花は合弁花で、先が5つに裂けています。花粉を出す雄しべは4っ、雌しべ(花柱)は一つ… 続きを読む
和歌山県かつらぎ町上天野の世界遺産・丹生都比売(にうつひめ)神社=丹生晃市(こういち)宮司=の水甕(みずがめ)で、9月12日、蓮(はす)の花一輪が満開になり、盛夏の頃と違った、新涼(しんりょう)の珍しい光景を呈している。 同神社の話では、神社周辺で清掃奉仕する崇敬者(奈良県御所市)が、蓮を水甕に植え付… 続きを読む
ヨシノアザミ(吉野薊)は、日当たりのよい山野に生えるキク科アザミ属の多年草で、草丈1~2メートルです。近畿、中国地方に分布します。和名は地名ではなく、発見者である岡山の植物学者・吉野善介氏の名に由来します。 アザミは諸説あり、花が美しいが、鋭い刺があるので驚く、あざむがアザミになったとか。昔はこの… 続きを読む
和歌山県橋本市の名物「はたごんぼ茶」の開発者で、同市隅田町芋生のお茶製造販売業・森岡康次(もりおか・やすつぐ)さん(67)が、今度は同市恋野地区で南国のパパイヤを栽培し、9月11日、その収穫を始めた。すでにパパイヤを原料にした「パパイヤ茶」を開発・試験販売して好評を得ており、森岡さんは「おいしくて… 続きを読む