和歌山駅(和歌山市)と王寺駅(奈良県王寺町)を結ぶJR和歌山線で、3月16日から新型車両(227系)が運行するのを前に2月23日、その「試乗会&展示会」が開かれ、沿線自治体や報道関係者ら約100人が乗り心地を体験し、沿線住民は「がんばれ」とエールを送った。 この日、新型車両は4両編成で登場。外観は… 続きを読む
和歌山県橋本市=平木哲朗(ひらき・てつろう)市長=は、大阪のベッドタウンに近い同市御幸辻の杉村公園で、「杉村やすらぎ広場」(仮称)の建設工事を進めている。総事業費約4億円をかけ、来年度(2020)の完成を目指しており、公園の魅力や交通環境の良さから、大勢の家族連れやカップル、職場グループに愛されそう… 続きを読む
和歌山県高野町の高野山真言宗総本山・金剛峯寺の第520世寺務検校執行法印(じむけんぎょうしぎょうほういん)に2月22日、高野山別格本山・三寳院(さんぽういん)住職の飛鷹全隆(ひだか・ぜんりゅう)大僧正(75)が就任した。 この日、金剛峯寺で昇進式が行われ、葛西光義(かっさい・こうぎ)高野山真言宗管… 続きを読む
和歌山県橋本市三石台の市立三石小学校(児童数299人)の6年生児童58人は、2月21日、各自の「希望」を墨書で表した卒業記念「墨象(ぼくしょう)作品」を制作した。前田南海男(まえだ・なみお)校長は「この素晴らしい作品は、3月19日(火)の卒業式で、体育館の壁に貼り出し、皆さまにご披露いたします」と話して… 続きを読む
高野山麓の和歌山県橋本地方は、立春から早や2週間余り経ち、市民は日々「三寒四温」を体感している。とくに2月中旬は、梅が枝にメジロが止まったり、山河に帯状の雲が生まれたり。平成最後の季節変わりの情景を呈している。 橋本市東家の愛宕山(あたごさん)付近では、まだ「ホー、ホケキョ」と鳴けず、「ケキョ、ケ… 続きを読む