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高野山金剛峯寺・新法印に飛鷹全隆・三寳院住職就任

和歌山県高野町の高野山真言宗総本山・金剛峯寺の第520世寺務検校執行法印(じむけんぎょうしぎょうほういん)に2月22日、高野山別格本山・三寳院(さんぽういん)住職の飛鷹全隆(ひだか・ぜんりゅう)大僧正(75)が就任した。
この日、金剛峯寺で昇進式が行われ、葛西光義(かっさい・こうぎ)高野山真言宗管長(86)が、飛鷹大僧正に辞令と緋色(ひいろ)の法衣の目録などを交付した。
法印は高野山僧職の最高位で、弘法大師・空海の名代として、重要法会や儀式の導師を務める。任期は1年間。
飛鷹新法印は、愛媛県出身で、高野山大学卒業。高野山文化財保存会常務理事、高野山真言宗法会部長などを歴任。
3月13日には金剛峯寺・大広間で、法印就任を披露する転衣式(てんねしき)がある。
写真は高野山真言宗総本山・金剛峯寺の第520世寺務検校執行法印に就任した飛鷹全隆大僧正=高野山別格本山・三寳院で。

更新日:2019年2月22日 金曜日 20:42

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